
EntaMirage! Entertainment Movie
映画『リング・ワンダリング』笠松将さん、金子雅和監督 名古屋舞台挨拶レポート
映画『リング・ワンダリング』名古屋公開記念舞台挨拶が3月12日(土)にセンチュリーシネマで行われた。主演で愛知県出身の笠松将さん、金子雅和監督が登壇、その様子をお届けする。
Q.今回の作品を撮るきっかけを教えてください
金子雅和監督(以下 金子監督)
「東京出身で今も東京に住んで暮らしているので1回は自分のルーツである東京という土地を舞台にした映画を作りたいというのがまずスタートでした。そこから僕らが生きている、普段踏みしめている東京の地面の下に埋もれた記憶や命を描きたいというところからこの物語が出来てきました」
Q.監督としては新たな挑戦で。
金子監督
「そうですね。自分としては新しい、色々なチャレンジをした作品だと思っています」
Q.笠松さんは金子監督とは初めてお仕事をされたとのことですが、撮影はどんな感じだったのでしょうか。実際出来上がった作品をご覧になられていかがでしたか?
笠松将さん(以下 笠松さん)
「作品はとっても優しいなあという印象を持っていて。金子監督は撮影中もとっても優しいんですよ。温かく丁寧に大きな器で僕たちを包んでくれた感じなんですけど、ただ、そのまま好き勝手やらせてくれるのかなと思っていたら、全く譲らないところは10回でも20回でも撮り直すという、すごい作品にこだわり抜くところはこだわり抜くという感じです。撮影の時はわからなかったこともあったんですけど、完成した作品を観た時に監督は作品が出来上がっていく過程で少しずつその点を追いながら、これをどこまで予想して、御本を書いて撮影をして編集をして出来上がって今ここで観てもらうまでにどこまで計算していたんだろうなと。すごいなと思って。僕はこの作品は本当に上質なエンターテイメントだなと思っていますし、アートでもある、その両方のいいところを取っているなという感じで、だから今日こうやって名古屋という地元で皆さんとこの作品を共有できてとっても幸せですね」

笠松将さん
Q.企画の始まり自体は随分前だと伺いました。
金子監督
「最初は2017年ぐらいからです。前の作品が2016年公開だったのでそれがひと段落したところから書き始めていたので足掛け5年ぐらいはなんだかんだとやっていた感じです。撮影は2020年の1月、2月ですね。コロナ禍になる直前です。2月24日がクランクアップだったんですけれども、2週間後ぐらいから撮影が難しいような感じになっていきました」

金子雅和監督
Q.今回演じられた草介は現在から過去、漫画の世界へと水先案内人のように観客をいざなう形になっていますが、草介というキャラクターをどういう風に捉えていますか?
笠松さん
「僕の仕事の仕方自体がどのキャラクターも僕なんですよね。他人になりきるのが僕には力不足でなかなか難しいので自分のある部分とキャラクターの共通する部分をリンクさせていくというのが僕は好きなんです。それがこの仕事のいいところだなと思うんですけど、今回もめちゃくちゃ近いなと思うんですよ。こだわっているものがあって、それを人に理解してもらえなくてもいいと思った時期もあったりとか。ラストシーンのように僕も含め今回の映画の主人公を含め多分皆さんもそうなんだろうなと思いますが、自分が追い求めていたものの上に立っていてもその時ってわかんないと思うんですよね。だからそれも含めて全然これ僕だなっていう感覚ですし、どっぷりと作品に入っていたなと。それも監督がこの作品作りの中でそういう環境を用意してくださったんだなと。演りやすかったです」
Q.監督は草介を演じられる俳優を探していて、笠松さんを見つけられたと。
金子監督
「笠松さんがお話してくださったように、草介はとてもこだわりがあってどこかアーティスティックなところがありつつ、同時に2020年を生きている普通の若者という部分も必要だったんです。そのバランスが非常に難しくて。漫画を描いているという役は静かであり、動きがあまりないのでややもすると非常に退屈になってしまう可能性もあってキャスティングは非常に難しくて3カ月ぐらい若い俳優さんの資料を見たり、映画を観たりしてずっと探していたんですが、センチュリーシネマさんでも上映していただいた笠松さん初主演の『花と雨』の予告編がたまたま目の前に飛び込んできた瞬間にパズルのピースがはまったように思って、割とすぐにオファーさせていただきました」
Q.ずっと目で追ってしまうんですよね。何でしょうか、この魅力は
笠松さん
「いや、そう言っていただけると嬉しいですけど、僕はどんな作品でも結局人間ドラマだと強く思っているんですね。今でも。僕がどう感じてどう思うかが作品という。金子さんと一緒に仕事をさせてもらって、自分はあくまでその景色なんだとかその世界の中にいる一つのパーツなんだなという気づきがあったりとか、新しい発見がありました。映画を撮るにはいろんな担当があるじゃないですか。僕らはあくまでもその中の俳優部。それを知った上でも、今でも人間ドラマだと思っていますけど、すごく監督とはバランス良くお仕事が出来たなと思っています」
金子監督
「自分はどちらかというと映像的にいうと絵で映画を演出していくタイプです。僕自身の考え方としては画面に映っているものすべてが登場人物。人間だけでなく、木であり、石であり、空気であり、風でありそういったものをなるべく全部見ていきたいと思って撮っているんですけれども、同時にそれが下手をすると役者さんの強さというかそこで生きている人間の存在感というものがないと、弱くなる、綺麗なだけのものになってしまう可能性もあるんですね。そこが今回自分がチャレンジしたかったところでもあるんですが、自分の映画にある意味足りなかった部分を笠松さんがパズルのピースのようにはめてくださったという感触がすごくあります」
Q.この映画で演技への概念が変わったとお話されている記事を読んだのですが
笠松さん
「そうですね。台本を読んで撮影したら、もう終わっているじゃないですか。その後ってもちろん宣伝はありますけど、作品はもう撮影が終わったその瞬間から僕のものではないと思っていたんですが、台本を読んで、文字を読んでいて、監督と会って話して、台本を読んで、何度も打ち合わせをして作品を撮りますよね。この作品はそこで終わっているところで、ここまでのところでこの話は本当に面白いのかなと思っていたんですよずっと。興味深さはもちろんありますけれども、楽しめる、エンターテインメントに出来るのかというところですごく疑問もあったし、不安もあって、それがすごく自分の中で引っかかっていて、監督とも何度も何度も撮影を止めてお話したりとかさせてもらって。監督はずっと「大丈夫だよ」とおっしゃって。その先の初号試写でも、これは僕がいけないんですけど、眼鏡を忘れてしまってちゃんと視えていなくて(笑)、はっきりわからなくて、もう一回観て。そして宣伝をして、監督と話して振り返りながら観てもらうという工程がある中で、僕とこの映画の関係性がどんどん変わって来ているんですよね。まあちょっと意味わかんないこと言ってますよね?僕(笑)。本当にそうなんです。僕もわかっていないんですけど、僕の中でのこの映画の立ち位置がどんどん変わっていっているから面白いんですよね。撮って終わりじゃないっていう。作品って残りますから、自分が出演した作品の名前に傷はつけられないじゃないですか。だからこの作品をそういう風に思ってから自分がする仕事に対して背筋が伸びるようになったんです。なんかそういう節目となる作品になったなと。ありがとうございます。こんな作品に呼んでいただいて」
金子監督
「役者さんは1回目の試写はなかなかいろいろ気になって観られない。これはスタッフさんもそうなんです。この作品はスタッフやキャストだけでなく、割と観た人が1回じゃなく2回観る中で変化する、違ったものが見えてくる部分があるのかなと思っていて。東京で先に公開されているのですが、何回も観てくださる方がいて。毎回違った側面の発見があるんだと思います」
Q.笠松さんが27歳の時に撮影されていますよね。この年齢だと人生のターニングポイントになるという方も多いですが
笠松さん
「年齢的なものというのはあまりわからないですが、この作品に僕が意味をつけてもらうというよりかは僕がこの作品に意味をつけていくという段階に入ってきたという感覚があって。もちろんこの『リング・ワンダリング』で金子さんはたくさんのものをくださったんですけど、その作品に意味をつけるのは実際は僕じゃないですか。どう評価されるかということよりも、僕がどう思うかでしかない。僕の人生でしか生きられないから。だからそういう意味で、どの作品でもそうだなと思いますし、どの作品でも胸を張って、僕の作品はこれですとコレクションみたいに並べた時に、全部いいでしょ?と言えるようになりたいですね」
Q.海外での評判も良いですが、その点に関してはいかがですか?
金子監督
「この作品に関しては海外で上映した時のお客様の反応が非常に素直で。素直に面白かったという反応があったという印象ですね。面白かったのは日本のお客様は真面目に全編を観るんですけど、海外のお客様からは結構笑いが起きるんです。片岡礼子さんや安田顕さんが出てくるあたりでクスクス笑いが起こって。日本でも笑って欲しいなと思いますね」
Q.笠松さんのお友達も結構観てくださったとか
笠松さん
「そうですね。東京では4週間ぐらい公開していただいていて、たくさん作品がある中で映画を続けて上映していただける、結構大変な時に4週間もすでに公開されているというのは嬉しいです。友達がめちゃくちゃ観に行ってくれていますね。俳優さんとか女優さんとかもそうですし、たくさん連絡をもらったりとかありがたいですよね。「普通の役も出来るんだ」と言われたりとか。そりゃ出来るよと(笑)」
Q.最後に皆様に一言お願いします
金子監督
「この作品は自分にとっても皆さんにとってもいろいろ大事なものを丁寧に描いたつもりでおります。今はコロナ禍の状況でなかなかお客様も映画館に来づらい状況だと思うんですが、どこかでずっと長く上映している状態が続けば、必ずいろんな方に届く、観ていただけると思っています。地道にこの作品を応援していただいて、面白かったらご友人にもおすすめいただければと思います」
笠松さん
「お越しいただいて本当にありがとうございますという感じです。『花と雨』という映画で舞台挨拶をさせて頂いた時はここで半分ぐらいしかお客様が入っていなくて。次はここは栄だから、蟹江ぐらいまでお客様が並ぶぐらいになって、世界同時中継で何億人観ているみたいな感じになるかなと思うんですけど(笑)。本当に埋まっている席が嬉しいんです。この空間を共有できて本当に嬉しいですし、何度も重ねてにはなるんですがこのご時世の時にこういう風に集まっていただけて良かったと皆さんに感謝でいっぱいです」
映画『リング・ワンダリング』https://ringwandering.com/
は現在全国順次上映中。東海3県では愛知 センチュリーシネマで公開中。三重 イオンシネマ津南では3/25(金)より公開。
『リング・ワンダリング』 公開記念!金子雅和監督特集上映も名古屋 シアターカフェで4/9(土)~17(日) に開催される。
前作『アルビノの木』と短編が公開される。詳細は https://theatercafe.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html
おすすめの記事はこれ!
-
1
-
甘くて苦い青春の記憶。人を思う気持ちを感じる作品(映画『おいしくて泣くとき』)
互いの幸せを願う純粋な想いをまっすぐに描き、多くの読者の心を震わせた森沢明夫の小 ...
-
2
-
映画『逃走』足立正生監督インタビュー
2024年1月、日本で驚きのニュースが報道された。 末期がんで入院した男は、自身 ...
-
3
-
映画『みんな笑え』岐阜CINEX鑑賞&舞台挨拶レポート
チラシがまず印象的だ。 寄席で高座にいる男。 とても気迫が感じられるのだが、誰だ ...
-
4
-
ローマ教皇はどのように選ばれるのか。枢機卿達の静かで熱い戦い(映画『教皇選挙』)
ローマ市内にあるバチカン市国は東京ディズニーランドよりも面積の小さい世界最小の独 ...
-
5
-
映画『顔だけじゃ好きになりません』大ヒット御礼名古屋舞台挨拶レポート 宮世琉弥さん、耶雲哉治監督登壇
映画『顔だけじゃ好きになりません』大ヒット御礼舞台挨拶が3月15日ミッドランドス ...
-
6
-
映画『春の香り』名古屋舞台挨拶レポート
映画『春の香り』先行公開記念舞台挨拶が3月8日(土)ミッドランドスクエアシネマ2 ...
-
7
-
【岐阜推し】CG一切なしの美しく畏い自然の中で愛の物語が紡がれる(映画『光る川』)
『アルビノの⽊』『リング・ワンダリング』など国内のみならず海外映画祭でも多数受賞 ...
-
8
-
【愛知県江南市で撮影】映画『春の香り』美咲姫さん、堀ともこプロデューサー インタビュー
3月公開になる映画『春の香り』は脳腫瘍と闘いながらマンガ家を目指した18歳のハル ...
-
9
-
映画『Mothers』刈谷日劇 舞台挨拶レポート
映画『Mothers マザーズ』が2月21日から刈谷日劇で公開されている。『Mo ...
-
10
-
アーラ映画祭2024レポート② 映画『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』トーク
アーラ映画祭2024が2024年12月6日~8日に岐阜県可児市文化創造センターa ...
-
11
-
アーラ映画祭2024レポート 映画『福田村事件』トーク
アーラ映画祭2024が2024年12月6日~8日に岐阜県可児市文化創造センターa ...
-
12
-
映画『知らないカノジョ』名古屋 ミッドランドスクエアシネマ 特別試写会 舞台挨拶レポート
ミッドランドスクエアシネマ18周年記念 映画『知らないカノジョ』特別試写会が名古 ...
-
13
-
【名古屋開催】第2回 どまんなかアニメ映画祭 開催決定!
2024年5月、ミッドランドスクエアシネマで開催した第1回どまんなかアニメ映画祭 ...
-
14
-
映画『誰よりもつよく抱きしめて』名古屋公開記念舞台挨拶レポート
2月7日(金)より全国公開中の映画『誰よりもつよく抱きしめて』の公開記念舞台挨拶 ...
-
15
-
【岐阜推し】映画『シンペイ 歌こそすべて』岐阜CINEX舞台挨拶レポート
映画『シンペイ 歌こそすべて』の公開記念舞台挨拶が2月9日(日)岐阜CINEXで ...
-
16
-
【岐阜推し】映画『怪獣ヤロウ!』名古屋センチュリーシネマ舞台挨拶レポート
センチュリーシネマ24周年記念 『怪獣ヤロウ!』トークイベント付き先行上映が1/ ...
-
17
-
映画『港に灯がともる』伏見ミリオン座公開記念舞台挨拶レポート
映画『港に灯がともる』の公開記念舞台挨拶が1月18日(土)伏見ミリオン座で行われ ...
-
18
-
東海市でも撮影した作品を含む『MIRRORLIAR FILMS Season7』が全国上映決定!
2020年より始動した、伊藤主税、阿部進之介、山田孝之らがプロデュースする『MI ...
-
19
-
【岐阜推し】岐阜県関市に怪獣来襲?!(映画『怪獣ヤロウ!』ぐんぴぃさん、八木順一朗監督インタビュー)
岐阜県関市出身の八木順一朗監督が主演に「大病院占拠」などドラマにも出演する「春と ...
-
20
-
【岐阜推し】決して消えることのない悲しみとどう生きていくか。飛騨で撮影された映画『君の忘れ方』
大切な人との別れはいつか必ずやってくる。わかってはいるが、それが突然だった場合、 ...
-
21
-
神戸発「心の傷を癒すということ」の制作チームが再び心のケアを描く(映画『港に灯がともる』堀之内礼二郎プロデューサーインタビュー)
2021年に公開された映画『心の傷を癒すということ 劇場版』をきっかけに、表情豊 ...
-
22
-
自主製作で異例の3本連続劇場公開!『センターライン』の続編近未来ミステリーがついに公開決定!『INTER::FACE(インターフェイス) 知能機械犯罪公訴部』
AI裁判を題材にした『センターライン』 (2019)にて、国内映画祭9冠及びサン ...
-
23
-
映画『ぴっぱらん!!』名古屋公開記念舞台挨拶レポート
映画『ぴっぱらん!!』公開記念舞台挨拶が11月17日(日)名古屋ミッドランドスク ...
-
24
-
国民文化祭 清流の国ぎふ 文化祭2024 見る、聞く、語る、岐阜の映画文化 映画『はなれ瞽女おりん』(篠田正浩監督)立花珠樹さんトークレポート
国民文化祭 清流の国ぎふ 文化祭2024 見る、聞く、語る、岐阜の映画文化 映画 ...
-
25
-
国民文化祭 清流の国ぎふ 文化祭2024 映画『がんばっていきまっしょい』磯村一路監督、田中麗奈さんトークレポート
国民文化祭 清流の国ぎふ 文化祭2024 見る、聞く、語る、岐阜の映画文化 映画 ...
-
26
-
「清流の国ぎふ」文化祭2024 映画『違う惑星の変な恋人』中島歩さん、木村聡志監督トークレポート
「清流の国ぎふ」文化祭2024 みる、きく、かたる、ぎふの映画文化と題して2ヶ月 ...
-
27
-
たくさんの登場人物がリアルを作る。百鬼三兄弟の物語始動!(映画『ぴっぱらん‼』崔哲浩監督インタビュー)
映画『北風アウトサイダー』で映画監督デビューを飾った崔哲浩が『日本統一』シリーズ ...
-
28
-
映画『若き見知らぬ者たち』名古屋舞台挨拶レポート 磯村勇斗さん、福山翔大さん、内山拓也監督登壇
映画『若き見知らぬ者たち』公開記念舞台挨拶が10月13日(日)名古屋ミッドランド ...
-
29
-
『幸福な装置 -田中晴菜監督特集上映-』名古屋シネマスコーレ 舞台挨拶レポート
『幸福な装置 -田中晴菜監督特集上映-』が10月12日(土)から名古屋シネマスコ ...
-
30
-
黒木華さん、草野翔吾監督登壇!映画『アイミタガイ』撮影地・桑名 試写会舞台挨拶レポート
映画『アイミタガイ』の試写会が10月5日、撮影地である三重県桑名市のイオンシネマ ...
-
31
-
今だからこそ、時代劇の人情、思いやりを伝えたい(映画『侍タイムスリッパー』安田淳一監督、沙倉ゆうのさんインタビュー)
口コミで話題となり、1館から120館へと上映館が増えた映画『侍タイムスリッパー』 ...
-
32
-
映画『侍タイムスリッパー』名古屋公開記念舞台挨拶レポート
映画『侍タイムスリッパー』の公開記念舞台挨拶が9月16日、名古屋センチュリーシネ ...
-
33
-
呉美保監督9年ぶりの長編。コーダの青年と家族を描く(映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』)
9月20日(金)公開の映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』は呉美保監督9年ぶりの ...
-
34
-
名古屋 シネマスコーレ 「幸福な装置 -田中晴菜監督特集上映-」上映決定!
会社員として働きながら、短編・中編作品を制作し続ける映画監督・田中晴菜の監督5作 ...
-
35
-
アーラ映画祭2024 ラインナップ発表!今年は3日間7作品。チケットは間もなく発売!
岐阜県可児市文化創造センターアーラで開催されるアーラ映画祭2024の全ラインナッ ...
-
36
-
連日満員 映画『侍タイムスリッパー』ついに全国公開、そして名古屋舞台挨拶も決定!
池袋シネマ・ロサで連日満員、川崎チネ・チッタでも公開回数が増え、リピーターも増え ...
-
37
-
映画『愛に乱暴』森ガキ侑大監督インタビュー
『悪人』『さよなら渓谷』『怒り』など数多くのベストセラー作品を生んでいる小説家・ ...
-
38
-
シアターカフェ移転&リニューアルオープン4周年記念開放祭開催!短編28作品を上映。
名古屋のシアターカフェが大須から清水口に移転、リニューアルオープン4周年を記念し ...
-
39
-
観てくれたっていいじゃない! 第11回MKE映画祭レポート
第11回MKE映画祭が7月13日岐阜県図書館多目的ホールで開催された。 今回は1 ...
-
40
-
モノノ怪蠢くところに薬売りあり (映画『劇場版モノノ怪 唐傘』)
根強い人気を誇るテレビアニメシリーズ『モノノ怪』の劇場版『劇場版モノノ怪 唐傘』 ...
-
41
-
岐阜ロイヤル劇場 映画『柳ヶ瀬ブルース』公開記念 美川憲一さん舞台挨拶レポート
7月7日(日)に岐阜柳ケ瀬商店街で「美川憲一 七夕祭り~柳ケ瀬に願いを~ありがと ...
-
42
-
第85回CINEX映画塾『おらが村のツチノコ騒動記』今井友樹監督トークレポート
第85回CINEX映画塾『おらが村のツチノコ騒動記』が6月29日(土)に岐阜CI ...
-
43
-
第83回CINEX映画塾『東京カウボーイ』井浦新さんトークレポート
第83回CINEX映画塾『東京カウボーイ』が6月16日(日)に開催された。サカイ ...
-
44
-
第82回CINEX映画塾『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』井浦新さん、井上淳一監督トークレポート
第82回CINEX映画塾『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』が6月16日( ...
-
45
-
愛知県が舞台。本物の桜の下で芝居してほしくて。(映画『朽ちないサクラ』原廣利監督インタビュー)
「佐方貞人」、「孤狼の血」、「合理的にあり得ない」などたくさんのシリーズが映像化 ...
-
46
-
映画『明日を綴る写真館』名古屋公開記念舞台挨拶レポート 平泉成さん、佐野晶哉さん、秋山純監督登壇!
映画『明日を綴る写真館』の公開記念舞台挨拶が6月8日(土)に名古屋ミッドランドス ...
-
47
-
映画『告白 コンフェッション』名古屋公開記念舞台挨拶レポート 生田斗真さん、ヤン・イクチュンさん、山下敦弘監督登壇!
映画『告白 コンフェッション』の公開記念舞台挨拶が6月1日(土)に名古屋ミッドラ ...
-
48
-
映画『明日を綴る写真館』平泉成さん インタビュー
6月7日(金)公開の映画『明日を綴る写真館』は気鋭の若手カメラマン太一が、一枚の ...
-
49
-
映画『おいしい給食 Road to イカメシ』市原隼人さん、綾部真弥監督インタビュー
現在公開中の『おいしい給食 Road to イカメシ』は食のドラマとして人気のド ...
-
50
-
やっぱり芝居がやりたい 映画『私が私である場所』今尾偲監督、伊藤由紀さんインタビュー
名古屋シネマスコーレで公開されたドキュメンタリー映画『私が私である場所』は映画『 ...
-
51
-
映画『SINGULA』名古屋公開記念舞台挨拶レポート
映画『SINGULA』公開記念舞台挨拶が名古屋ミッドランドスクエアシネマで開催さ ...
-
52
-
第81回CINEX映画塾 映画『コットンテール』リリー・フランキーさんトークレポート
第81回CINEX映画塾 映画『コットンテール』が4月27日岐阜CINEXで開催 ...
-
53
-
台湾→日本 18年越しの思いを連れて 映画『青春18×2 君へと続く道』
国内興行収入30億円超のヒットを記録した『余命10年』の藤井道人監督最新作で、初 ...
-
54
-
謎の貴公子あらわる。新たな韓国ノワール映画が登場!(映画『貴公子』)
ある日突然、自分が大企業の社長の子どもだと分かり、巨額の遺産争いに巻き込まれ、命 ...
-
55
-
母をテーマにした短編映画集『Mothers マザーズ』完成。キャスト発表!
5人の脚本家が、オリジナル脚本を執筆。自らプロデュース・監督し、映画化したオムニ ...
-
56
-
映画『水平線』名古屋シネマスコーレ舞台挨拶 小林且弥監督、足立智充さんトークレポート
映画『水平線』公開記念舞台挨拶が3月23日(土)名古屋シネマスコーレ開催された。 ...
-
57
-
愛する人を思いながら生きる人々を描く(映画『水平線』)
東日本大震災から13年が経つ。 3月23日(土)から名古屋シネマスコーレで公開さ ...
-
58
-
ナゴヤキネマ・ノイ開館!映画『その鼓動に耳を当てよ』舞台挨拶レポート
名古屋今池のナゴヤキネマ・ノイが2024年3月16日、開館した。 入口の段差が ...
-
59
-
ナゴヤキネマ・ノイオープニングを飾るのは断らないERに密着した東海テレビドキュメンタリー(映画『その鼓動に耳を当てよ』)
名古屋・今池。歓楽街にあった映画館名古屋シネマテークが2023年7月に閉館し、同 ...
-
60
-
松岡ひとみのシネマコレクション 映画『52ヘルツのクジラたち』成島出監督、横山和宏プロデューサートークレポート
松岡ひとみのシネマコレクション vol.56 映画『52ヘルツのクジラたち』が3 ...
-
61
-
映画『フィリピンパブ嬢の社会学』岐阜CINEX 3月16日公開 舞台挨拶決定!
愛知での先行公開時から観客動員を伸ばしてロングラン公開していた映画『フィリピンパ ...
-
62
-
名古屋ミッドランドスクエアシネマでブラジル映画祭3月16日より開幕!
ブラジル映画。皆さんは観たことあるだろうか? 南米発の映画はそういえばあまり観た ...
-
63
-
シアターカフェが移転&リニューアルオープン4周年記念開放祭での上映作品を募集中!
名古屋のシアターカフェが開放祭の上映作品を現在公募中だ。 今の場所に移転して4年 ...
-
64
-
映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』でeスポーツの楽しさを知ろう
IOC(国際オリンピック委員会)主催の世界大会も開かれるほど、今や正式なスポーツ ...
-
65
-
楽しみなのはおいしいごはん。伝説のお弁当屋さん「ポパイ」と映画の裏側を食から捉えるドキュメンタリー(映画『映画の朝ごはん』)
映画を作るには本当にたくさんの人が関わっている。 映画やドラマ撮影のメイキングを ...
-
66
-
プロレス好きも、そうでない人も見たら好きになる 映画『無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語』シネマスコーレ舞台挨拶レポート
映画『無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語』公開記念舞台挨拶 ...
-
67
-
映画『罪と悪』公開記念名古屋舞台挨拶レポート 石田卓也さん、齊藤勇起監督登壇
映画『罪と悪』公開記念舞台挨拶が2月10日名古屋ミッドランドスクエアシネマで開催 ...
-
68
-
愛した日々の熱が冷めていく中で(映画『熱のあとに』)
東京藝術大学大学院での修了制作『小さな声で囁いて』(2018)がマルセイユ国際映 ...
-
69
-
映画『彼方の閃光』名古屋公開記念舞台挨拶レポート 眞栄田郷敦さん、半野喜弘監督登壇
映画『彼方の閃光』公開記念舞台挨拶が1月28日(日)にミッドランドスクエアシネマ ...
-
70
-
映画『彼方の閃光』ミッドランドスクエアシネマにて舞台挨拶決定
ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーら名匠たちの作品の映画音楽を手掛け、『アグリ ...
-
71
-
映画祭は夢の時間。そこで起きる出来事も夢と言えるのか(映画『サン・セバスチャンへ、ようこそ』)
ウディ・アレンはとにかく精力的に作品を作る。その勢いは年を重ねても変わることはな ...
-
72
-
ロイヤル劇場思いやるプロジェクト 35ミリフィルム上映 大林宣彦監督『ふたり』石田ひかりさん、大林千茱萸さんトークレポート
ロイヤル劇場思いやるプロジェクト 35ミリフィルム上映 大林宣彦監督『ふたり』が ...
-
73
-
第一回各務原映画祭 1月7日開催!短編映画11作品上映。初公開作品も
第一回各務原映画祭が2024年1月7日、岐阜県各務原市のあすかホールで開催される ...
-
74
-
市子というひとりの人間の存在が刺さる(映画『市子』)
第28回 釜山国際映画祭 ジソク部門に正式出品された『市子』が12月8日(金)よ ...
-
75
-
2019年インディペンデント映画の大本命として劇場公開された 映画『センターライン』続編『INTERFACE -ペルソナ-』上映が名古屋で決定!!そして『センターライン』配信も!
日本中の映画祭で話題をさらい、2019年のインディペンデント映画の大本命として劇 ...
-
76
-
スペースオペラ?ヒーローもの?これぞ日本で作る波乱万丈な特撮映画だ!(映画『BY THE WAY-波乱万丈-』)
自身の夢を諦めて、守ろうとした家族との平和な生活が思いもしないことで壊れたら?し ...
-
77
-
Xのいる世界を通して気づく大事なもの(映画『隣人X -疑惑の彼女-』熊澤尚人監督インタビュー)
12月1日公開の映画『隣人X -疑惑の彼女-』。故郷を追われた惑星難民Xの受け入 ...
-
78
-
愛知で撮影! 映画『INTERFACE』シネマスコーレ公開初日舞台挨拶レポート
映画『INTERFACE-ペルソナ-』の公開初日舞台挨拶が名古屋・シネマスコーレ ...
-
79
-
選挙は面白い!候補者の声を聞き、ペンをとる!選挙ライターを通して選挙を知るドキュメンタリーが愛知上陸!(映画『NO 選挙,NO LIFE』)
選挙の面白さを伝えるフリーランスライター・畠山理仁(50)。国政から地方選、海外 ...
-
80
-
大森南朋×須藤蓮×庄司哲也 ロイヤル劇場思いやるプロジェクト 映画『トレインスポッティング』トークレポート
ロイヤル劇場思いやるプロジェクト 須藤蓮セレクト35ミリフィルム上映『トレインス ...
-
81
-
映画『ファンファーレ』名古屋舞台挨拶・衣装制作担当:箕浦杏さんトークレポート
映画『ファンファーレ』公開記念舞台挨拶が11月18日名古屋センチュリーシネマで開 ...
-
82
-
映画『隣人X-疑惑の彼女-』名古屋舞台挨拶付先行上映 上野樹里さん、林遣都さん、熊澤尚人監督トークレポート
12月1日公開の映画『隣人X』舞台挨拶付先行上映が11月16日名古屋ミッドランド ...
-
83
-
開戦前夜、上海。幕は開くか(映画『サタデー・フィクション』)
2019年第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたロウ・イ ...
-
84
-
映画『花腐し』綾野剛さん、荒井晴彦監督インタビュー
11月10日(金)公開、映画『花腐し』。松浦寿輝の原作を荒井晴彦監督が脚色。ピン ...
-
85
-
松岡ひとみのシネマコレクション 映画『愛にイナズマ』ゲスト:石井裕也監督 レポート
松岡ひとみのシネマコレクション Vol.51 映画『愛にイナズマ』が11月4日ミ ...
-
86
-
映画『正欲』第36回東京国際映画祭 最優秀監督賞&観客賞ダブル受賞!11月10日(金)いよいよ公開!
岐阜県出身の小説家・朝井リョウによる小説『正欲』を、監督・岸善幸、脚本・港岳彦で ...
-
87
-
第77回CINEX映画塾『まなみ100%』川北ゆめき監督、青木柚さん、中村守里さんトークレポート
第77回CINEX映画塾『まなみ100%』が10月21日(土)、岐阜CINEXで ...
-
88
-
映画『月』伏見ミリオン座公開記念 石井裕也監督 舞台挨拶レポート
映画『月』の名古屋公開記念舞台挨拶が10月22日伏見ミリオン座で開催された。石井 ...
-
89
-
本音を隠さずココロのままに生きていく!(映画『愛にイナズマ』)
『舟を編む』をはじめ、発表する作品がどれも国内外で高く評価されてきた石井裕也監督 ...
-
90
-
映画『花腐し』名古屋伏見ミリオン座先行上映舞台挨拶レポート
11月10日(金)より全国公開される映画『花腐し』名古屋先行上映が10月24日( ...
-
91
-
映画『隣人 X -疑惑の彼女-』滋賀ロケ撮影現場レポート
2022年10月から滋賀県で熊澤尚人監督が新作撮影をしているという情報を聞いてい ...
-
92
-
【愛知・岐阜】2024年劇場公開映画『BISHU〜世界でいちばん優しい服〜』エキストラ募集!
以前現場レポートをお送りした2024年劇場公開映画『BISHU〜世界でいちばん優 ...
-
93
-
フィンランドの建築家・デザイナー アアルト その仕事の裏に愛する妻がいた(映画『アアルト』
北欧家具は日本でも根強い人気がある。それはおしゃれであることはもちろん、実用性で ...
-
94
-
映画『SOMEDAYS』名古屋先行上映舞台挨拶レポート
10月6日、映画『SOMEDAYS』の名古屋先行公開を記念してミッドランドスクエ ...
-
95
-
岐阜の刃物のまち・関市で特撮怪獣映画始動! 映画『怪獣ヤロウ!』製作開始
岐阜県関市を舞台にした映画の製作が決まった。タイトルは『怪獣ヤロウ!』。ご当地怪 ...
-
96
-
女、突然やってきた男、消えた夫。三人が抱える心の奥底にある思いは……(映画『アンダーカレント』)
映画一本よりなお深い作品だと発表当時評された豊田徹也の漫画「アンダーカレント」が ...
-
97
-
映画「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズ特集上映 大阪・名古屋・神戸で開催決定! 新作『メンドウな人々』他2作品
地域のおいしいもの×地元の高校生×映画をテーマに地元と協力して制作される映画「ぼ ...
-
98
-
映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』三重先行上映舞台挨拶レポート
映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』の三重先行上映、舞台挨拶が9月22日三重県 ...
-
99
-
映画『私はどこから来たのか、何者なのか、どこへ行くのか、そしてあなたは…』名古屋凱旋上映決定!
映画『私はどこから来たのか、何者なのか、どこへ行くのか、そしてあなたは…』が ...
-
100
-
ロイヤル劇場存続をかけてクラウドファンディング開始! 【ロイヤル劇場】思いやるプロジェクト~ロイヤル、オモイヤル~
岐阜市・柳ケ瀬商店街にあるロイヤル劇場は35ミリフィルム専門映画館として常設上映 ...
-
101
-
第76回 CINEX映画塾 映画『波紋』 筒井真理子さんトークレポート
第76回CINEX映画塾『波紋』が7月22日に岐阜CINEXで開催された。上映後 ...
-
102
-
岐阜CINEX 第17回アートサロン『わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏』トークレポート
岐阜CINEX 第17回アートサロン『わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクシ ...
-
103
-
女性監督4人が撮る女性をとりまく今『人形たち~Dear Dolls』×短編『Bird Woman』シアターカフェで上映
名古屋清水口のシアターカフェで9月23日(土)~29日(金)に長編オムニバス映画 ...
-
104
-
映画『私の大嫌いな弟へ ブラザー&シスター』公開記念 アルノー・デプレシャン監督舞台挨拶付き上映 伏見ミリオン座で開催決定!
世界の映画ファンを熱狂させる名匠アルノー・デプレシャンが新作『私の大嫌いな弟へ ...
-
105
-
自分の生きる道を探して(映画『バカ塗りの娘』)
「バカ塗りの娘」というタイトルはインパクトがある。気になってバカ塗りの意味を調べ ...
-
106
-
「シントウカイシネマ聖地化計画」始動!第一弾「BISHU〜世界でいちばん優しい服〜」(仮)愛知県⼀宮市にて撮影決定‼
株式会社フォワードがプロデュースし、東海地方を舞台にした全国公開映画を毎年1本ず ...
-
107
-
エリザベート40歳。これからどう生きる?(映画『エリザベート1878』)
クレオパトラ、楊貴妃と並んで世界の三大美女として名高いエリザベート皇妃。 彼女の ...
-
108
-
ポップな映像と音楽の中に見る現代の人の心の闇(映画『#ミトヤマネ』)
ネット社会ならではの職業「インフルエンサー」を生業にする女性を主人公に、ネット社 ...
-
109
-
豆腐店を営む父娘にやってきた新たな出会い(映画『高野豆腐店の春』)
尾道で小さな豆腐店を営む父と娘を描いた映画『高野(たかの)豆腐店の春』が8月18 ...
-
110
-
映画『フィリピンパブ嬢の社会学』11/10(金)より名古屋先行公開が決定!海外展開に向けたクラウドファンディングもスタート!
映画『フィリピンパブ嬢の社会学』が 11月10日(金)より、ミッドランドスクエア ...
-
111
-
『Yokosuka1953』名演小劇場上映会イベントレポート
ドキュメンタリー映画『Yokosuka1953』の上映会が7月29日(土)、30 ...
-
112
-
海外から届いたメッセージ。66年前の日本をたどる『Yokosuka1953』名古屋上映会開催!
同じ苗字だからといって親戚だとは限らないのは世界中どこでも一緒だ。 「木川洋子を ...
-
113
-
彼女を外に連れ出したい。そう思いました(映画『658km、陽子の旅』 熊切和嘉監督インタビュー)
42才、東京で一人暮らし。青森県出身の陽子はいとこから24年も関係を断絶していた ...
-
114
-
第75回CINEX映画塾 『エゴイスト』松永大司監督が登場。7月29日からリバイバル上映決定!
第75回CINEX映画塾 映画『エゴイスト』が開催された。ゲストには松永大司監督 ...
-
115
-
映画を撮りたい。夢を追う二人を通して伝えたいのは(映画『愛のこむらがえり』髙橋正弥監督、吉橋航也さんインタビュー)
7月15日ミッドランドスクエアシネマにて映画『愛のこむらがえり』の公開記念舞台挨 ...
-
116
-
あいち国際女性映画祭2023 開催決定!今年は37作品上映
あいち国際女性映画祭2023の記者発表が7月12日ウィルあいちで行われ、映画祭の ...
-
117
-
映画『愛のこむらがえり』名古屋舞台挨拶レポート 磯山さやかさん、吉橋航也さん、髙橋正弥監督登壇!
7月15日ミッドランドスクエアシネマにて映画『愛のこむらがえり』の公開記念舞台挨 ...
-
118
-
彼女たちを知ってほしい。その思いを脚本に込めて(映画『遠いところ』名古屋舞台挨拶レポート)
映画『遠いところ』の公開記念舞台挨拶が7月8日伏見ミリオン座で開催された。 あら ...
-
119
-
観てくれたっていいじゃない! 第10回MKE映画祭レポート
第10回MKE映画祭が7月8日岐阜県図書館多目的ホールで開催された。 今回は13 ...
-
120
-
京都はファンタジーが受け入れられる場所(映画『1秒先の彼』山下敦弘監督インタビュー)
台湾発の大ヒット映画『1秒先の彼女』が日本の京都でリメイク。しかも男女の設定が反 ...
-
121
-
映画『老ナルキソス』シネマテーク舞台挨拶レポート
映画『老ナルキソス』の公開記念舞台挨拶が名古屋今池のシネマテークで行われた。 あ ...
-
122
-
「ジキル&ハイド」。観た後しばらく世界から抜けられない虜になるミュージカル
ミュージカルソングという世界を知り、大好きになった「ジキル&ハイド」とい ...
-
123
-
『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシク久しぶりの映画はワケあり数学者役(映画『不思議の国の数学者』)
映画館でポスターを観て気になった2本の韓国映画。『不思議の国の数学者』と『高速道 ...
-
124
-
全編IMAX®️認証デジタルカメラで撮影。再現率98% あの火災の裏側(映画『ノートルダム 炎の大聖堂』)
2019年4月15日、ノートルダム大聖堂で、大規模火災が発生した。世界を駆け巡っ ...
-
125
-
松岡ひとみのシネマコレクション 映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』 阪元裕吾監督トークレポート
松岡ひとみのシネマコレクション 映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』が4月1 ...
-
126
-
映画『サイド バイ サイド』坂口健太郎さん、伊藤ちひろ監督登壇 舞台挨拶付先行上映レポート
映画『サイド バイ サイド』舞台挨拶付先行上映が4月1日名古屋ミッドランドスクエ ...
-
127
-
第72回CINEX映画塾 映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』足立紳監督トークレポート
第72回CINEX映画塾が3月25日岐阜CINEXで開催された。上映作品は岐阜県 ...
-
128
-
片桐はいりさん来場。センチュリーシネマでもぎり(映画『「もぎりさん」「もぎりさんsession2」上映+もぎり&アフタートークイベント』)
センチュリーシネマ22周年記念企画 『「もぎりさん」「もぎりさんsession2 ...
-
129
-
カンヌ国際映画祭75周年記念大賞を受賞したダルデンヌ兄弟 新作インタビュー(映画(『トリとロキタ』)
パルムドール大賞と主演女優賞をW受賞した『ロゼッタ』以降、全作品がカンヌのコンペ ...
-
130
-
アカデミー賞、オスカーは誰に?(松岡ひとみのシネマコレクション『フェイブルマンズ』 ゲストトーク 伊藤さとりさん))
松岡ひとみのシネマコレクション vol.35 『フェイブルマンズ』が3月12日ミ ...
-
131
-
親子とは。近いからこそ難しい(映画『The Son/息子)』
ヒュー・ジャックマンの新作は3月17日から日本公開される『The Son/息子』 ...
-
132
-
先の見えない日々を生きる中で寂しさ、孤独を感じる人々。やすらぎはどこにあるのか(映画『茶飲友達』外山文治監督インタビュー)
東京で公開された途端、3週間の間に上映館が42館にまで広がっている映画『茶飲友達 ...
-
133
-
映画『茶飲友達』名古屋 名演小劇場 公開記念舞台挨拶レポート
映画『茶飲友達』公開記念舞台挨拶が2月25日、名演小劇場で開催された。 外山文治 ...
-
134
-
第71回 CINEX映画塾 映画『銀平町シネマブルース』小出恵介さん、宇野祥平さんトークレポート
第71回CINEX映画塾『銀平町シネマブルース』が2月17日、岐阜CINEXで開 ...
-
135
-
名古屋シアターカフェ 映画『極道系Vチューバー達磨』舞台挨拶レポート
映画『極道系Vチューバー達磨』が名古屋清水口のシアターカフェで公開中だ。 映画『 ...
-
136
-
パク・チャヌク監督の新作は今までとは一味も二味も違う大人の恋慕を描く(映画『別れる決心』)
2月17日から公開の映画『別れる決心』はパク・チャヌク監督の新作だ。今までのイメ ...