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2019年インディペンデント映画の大本命として劇場公開された 映画『センターライン』続編『INTERFACE -ペルソナ-』上映が名古屋で決定!!そして『センターライン』配信も!

2023/11/01

日本中の映画祭で話題をさらい、2019年のインディペンデント映画の大本命として劇場公開された全編愛知ロケ映画『センターライン』。あれから4年。新作『INTERFACE -ペルソナ-』が名古屋シネマスコーレで11月25日(土)より公開されることが決定した。

AIの心は虚像か実像か

愛知発のSF法廷サスペンス映画『センターライン』。あれから4年。新作が名古屋で公開されることが公式サイト、SNSにて発表され、予告編も公開。満を持して、検事・米子天々音が帰ってくる。映画『INTERFACE -ペルソナ-』は映画『センターライン』の後、新たな部署“知能機械犯罪公訴部”に異動した米子検事と彼女に舞い込む事件を描く。米子検事が新たに出会う被疑者とは?

ペルソナ_スクリーンショット4

あらすじ

個人の趣味嗜好を学習したAI(デジタルツイン)が普及した平成39年、AIを被告人として起訴可能とする法律が施行。愛知地方検察庁の新任検事米子天々音は、“知能機械犯罪公訴部”に配属され、喋る検察官バッジ・テンと共に自死した女性のAIを取り調べる。"彼女"は「私は殺された」と供述。AIの心は虚像か実像か。

公開された予告編には新たな部署に異動した米子検事と新たな同僚、そして、相棒というべき検察官バッジ・テンが登場。米子とどういう関係を作り出していくのかが楽しみになるテンの一言も収められている。

ペルソナ_スクリーンショット7

映画『センターライン』に引き続き検事・米子は愛知県豊田市出身の俳優、吉見茉莉柰が演じる。検事・米子が関わる人々には新たなキャストを迎えており、津田寛治、松林慎司、中京テレビ「大徳さん」でもおなじみ大前りょうすけの姿も映っている。

ペルソナ_スクリーンショット2

影は『センターライン』に続いて、今回も愛知県で敢行。
今回は一宮市だけでなく名古屋市、岡崎市でも撮影が行われた。
監督・脚本は『センターライン』で愛知県芸術文化選奨受賞 文化新人賞を受賞した下向拓生が引き続き担当。軽快なテンポの中で緻密に組み立てられたやがて現実となるかもしれない知能機械犯罪とそれに関わる検察、警察、司法の姿が描かれている。『センターライン』でも描かれたAIと人間の共存が本作もテーマになっており、個人の趣味嗜好を学習したAIの証言により、自死として処理されるはずだった事件が殺人事件の様相を帯びてくる。もうひとりの自分ともいえるAI(デジタルツイン)の証言を信じていいのか。司法はどう判決をくだすのか。そして真実は?

ペルソナ_スクリーンショット16

『INTERFACE -ペルソナ-』公式X:(旧Twitter:)https://twitter.com/CenterLine2027
『INTERFACE -ペルソナ-』公式Facebook:https://www.facebook.com/CenterLine2027

前作『センターライン』も配信スタート!

公開に合わせて11月10日よりU-NEXTで『センターライン』が見放題配信されることが決定!
『センターライン』からの流れを知りたい方はこちらもチェックしてほしい。(Amazon Primeでも後日配信予定)

『センターライン』あらすじ

自動運転が普及した安全な時代[平成39年]に、車同士の正面衝突による死亡事故が発生。交通部配属の新任検察官米子天々音は、自動運転を制御していた人工知能のMACO2を過失致死罪で起訴しようと画策する。しかし”彼”は、「誤作動ではなく、わざと殺しました」と供述。AIの心は嘘か真か。
0128_センターライン_ラフ

『INTERFACE -ペルソナ-』https://www.interface2027.com/ は2023年11月25日(土)名古屋 シネマスコーレで公開
シネマスコーレでの前売りは11月1日発売開始!(シネマスコーレ限定豪華特典付き、2枚セット割あり)

愛知を舞台にしたSF法廷サスペンス映画 『INTERFACE -ペルソナ-』
個人の趣味嗜好を学習したAI[デジタルツイン]が発達した平成39年、知能機械犯罪公訴部に配属された新任検事米子天々音は、喋る検察官バッジ”テン”と共に、自死した女性のデジタルツインを取り調べる……。

作品情報
『INTERFACE -ペルソナ-』
時間:78分 制作国:日本

キャスト

吉見茉莉奈 合田純奈 大山真絵子 澤谷一輝
入江崇史 松林慎司 みやたに 長屋和彰 荻下英樹 星能豊 涼夏 南久松真奈
青山悦子 小林周平 冥鳴ひまり(VOICEVOX)
大前りょうすけ
津田寛治

スタッフ
監督・脚本・編集:下向拓生
撮影監督:名倉健郎 撮影:名倉健郎 山縣幸雄 山縣昌雄 水島圭輔 照明:水島圭輔 録音:風間健太 ひらつかかつじ
スタイリスト:SHIKI ヘアメイク:伊藤佳南子 美術:酒井拓人 音楽:髙木亮志 予告編音楽:青地徹
予告編ナレーション:青山龍星(VOICEVOX)
制作:美南宏樹 松田将大郎 倉橋健 村瀬裕志 涼夏 法律監修:弁護士 鈴木成公 衣装協力:国島株式会社
名古屋空撮映像協力:前原桂太 宣伝デザイン:大井佳名子
ロケーション協力:いちのみやフィルムコミッション 岡崎市観光推進課 旧本多忠次邸 東海愛知新聞社 日本陶磁器センター

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