
役者も観客もしびれるとがった作品をー『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』三上博史&宅間孝行監督インタビュー
2019/01/25
1月18日から公開中の『LOVEHOELに於ける情事とPLANの涯て』。
昔のレコードやCDでいう所のジャケ買い(ジャケット買い)をしたくなるようなチラシに魅かれる。
監督はタクフェスを率いて自ら役者・脚本家・監督と多彩な活動をしている宅間孝行さんだと聞いてまず驚いた。演劇にしてもドラマにしても映画にしても宅間さんが書いた作品にこんな雰囲気を醸し出す作品はなかったからだ。『映画館で[一時停止]や[巻き戻し]はできません』というキャッチコピーもあり、鑑賞したところ宅間さんならではの巧妙な伏線の数々、それを伏線なのかどうか悩ませてくれる役者陣の絶妙な演技に観ているこっちもワクワクさせられた。40分のワンシーンを1つのカメラで1カットで撮影したというこの作品。役者たちの緊張感さえもがこの作品に面白さの一つのスパイスとなっているとわかる臨場感。舞台を見ているようなそんな感じも受ける。伏線だらけで、ネタバレしては面白くない作品なのだが、この作品の面白さはどうしても伝えたい。1月20日名古屋センチュリーシネマで行われた舞台挨拶前に宅間孝行監督と映画の主演は14年ぶりという三上博史さんにお話を聞くことが出来た。ネタバレは出来ないけれど宅間監督のアイデアから生まれたこの作品。制作秘話をお話いただいた。お二人の信頼関係がとてもよくわかるインタビューとなった。
Q.今までの監督の作風とはガラッと違った作品になっていますがこういった作品に取り組んだ意義を教えてください。
宅間監督
「ローバジェット(低予算)を前提に何かいいテーマはないかとプロデューサーと話をしていまして。僕の中にワンシチュエーションで、こういうアイデアがあるというのを話していたんですが、どうせそういうことをやるんだったらいろいろな制約というかやる側にとっても観る側にとっても観たことのないことが一つ二つ三つ四つとあった方が差別化されるからそこをこだわってやりたいなと。まあそれがうまく行くか失敗するかわかんないですけど、観たことがある何かよりも観たことのない何か、要はとんがったものを作りたいなと。内容としてはどっかでやっているような。タランティーノの匂いがしたりとか。僕は48歳なんですけど僕らが20代の頃に出てきたセンセーショナルな作品に割と影響を受けていたりするので、そういう匂いのある作品を作ってみたいなと若いころからずっと思っていて、やるならタランティーノが観たら喜びそうな作品を作りたいなと思いました。ハンバーガーも『パルプ・フィクション』などのタランティーノ作品をオマージュしたわけではないですけどハンバーガーをネタにというかそこから話を広げていった感じなんです」
役者を知らなければ役者を撮れない
Q.三上さんは役者としてどういうところに魅力を感じてこの作品に出てみようと思われたんですか。
三上さん
「今までとは違うことではあると思うんですが、ここまで役者を信用してくれる作品、監督ってないと思うんです。一蓮托生以上に俺たちがこけたらみんなコケちゃう(笑)。あの手この手でこの人の悲しみってこういうことなのねって現場でずっと稽古を若い新人につけるようなことは今はできないじゃないですか。だから横から撮ろうとか斜めから撮ろうとか背中を移動して撮ってあげようとか落としどころを作ってもらっているわけです。でも今回はカメラをパーンと置いたまま僕らが下手したら作品を台無しにしますからね。それぐらい信用してもらってやる。だからこそ出来た時にはそういうものを見てもらえるという部分では役者としてしびれる撮影ですよね」
宅間監督
「もしかしたら一番最初こういう風にやりたいっていって稽古を見てめちゃくちゃで終わってたかもしれないしね(笑)」
三上さん
「それはもうものすごく愕然としてたでしょうね。あ・・・ダメだったのねって(笑)」
Q.芝居はリハーサルをしながら磨いていく感じなんですか?
三上さん
「芝居を固めるってことでいうとあらゆる角度から宅間さんと悪だくみしながら。「じゃ、この伏線はこれぐらい打っておきましょう」とか「それは伏線の伏線の裏の裏ぐらいにしておきましょう」とか。カメラはここに置くのでこの範囲でお芝居をしてくださいとか。でもその中だけだとリアリティがないと思ったらじゃあまた外へ出て外からやってとか。そういうのも含めて稽古で。一生懸命それを再現しようと本番に臨もうとするんだけどとんでもないことになっちゃったりとかするし。それを良しとするか否とするかは宅間監督にかかっているので。楽しかったですね」
宅間監督
「要は普通の映像製作だと素材を集めるんですよ。それを編集でどういう風につなげていくかというのが映画なんですね。芝居をしている僕らからすると現場でやっているのは芝居をしているのではなくて素材を撮られているという感覚が今は特に大きいんです。僕は自分でやっている側の人間でもあるので役者の芝居がきちんと見られるんであればそれを撮ってくれないと意味がないと思うんです」
三上さん
「そうなんです!」
宅間監督
「なので逆に言うと現場にポンって来て芝居をやって撮ってはいOKってなると「大丈夫ですか?」とこっちが思うときもあるし、監督がOKなら大丈夫なのかなとも思いますけど、そもそもの映画の考え方って演じている人達が一つの作品を自分たちなりに解釈、咀嚼して演じた時に生まれた何かを撮る。もちろん結果的に素材として切り取るという作業もありますが、そこのベースがないまま俳優たちが駒のようにというのがなんかもったいないなと思うし、そこに耐えうるべき俳優さんでないときついので現実的な問題としてカットを割ってどうにか編集してごまかしているということもあるんです。ちゃんと俳優と向き合って、俳優の持っている力で物語を進めていく撮影だったんです。木村大作監督も言ってるじゃないですか。「カメラはあるだけでいい、置けばいい」って」
三上さん
「岩井監督も昔同じことを言ってらして。こんな話面白いだろうなという話をしたら僕に映画を撮れ撮れっていうわけですよ。なぜかという話をした時に映画の歴史ってそんなにないじゃないですか。小さな劇団というか演劇の一団の中から役者同士がやりあっているものをどうやって記録するかと考えた時に監督という職業はなかったわけで、こう撮ろうと役者同士が決めていたのが独立して職業になったわけで元々は役者を見せるためのもの。役者をやっていないとわからない職業だったわけです。僕が以前ニューヨークのプレハウスというところで芝居の勉強をしていた時に一週間に一回発表会があったんですけど、プレハウスに参加している人の内、役者志望は半分ぐらいしかいなくて。残りの半分が監督、半分は脚本家なんです。別に監督から役者になりたいわけではなくて役者の生理を知りたいらしいんですよ。そのためにワークショップに参加していると。お客さんはそんなに役者の生態には興味ないんですかね?」
宅間監督
「何をすべきが本当で嘘か。これは子供だましでやっているものなのかちゃんと見るべきものなのかを日本ではちゃんと見る側が選ばないといけないんです。今回の作品はいろんな伏線があるんですけどそれって違和感なんですよ。違和感を感じていたところが、最後に「あ、だからああやってたんだ」というのでわかるんですけど、観ている方たちが違和感を感じないんです。というのは割とそういう無茶な設定のドラマとか映画が当たり前になってしまっているからなんです。僕らも現場で「ちょっと整合性おかしくないですか?」と聞くことがあるんですが「大丈夫」と返ってくるので「あ、わかりました…」と返すしかないんですけど、でも結構そういうことが多くて話を見ていてもなんか緩いなと思うんですけどお客さんはそういうものだと思って見ているので、そもそもそこに「おかしいじゃないか!このドラマ」と感じないわけです。60分ワンカットで生放送なんてやるテレビってありえないでしょって思わないですから。あ、これは『カメラを止めるな!』のことですけど(笑)。大前提としてそんな生放送をドラマでやるわけないでしょっていう疑問は感じずにそう言われたらそういうものなんだと思って受け入れてしまう。ギャグをやるために無茶苦茶SFな設定を入れているものを別になんとも思わず観てしまう。この作品の冒頭、三上さん演じる間宮が子供から電話をもらって奥さんとも話すんですね、その後に奥さんが制服を来て乗りこんできても全く違和感として捉えていないと「この映画おかしくない?すぐ奥さん来ちゃうの?作り甘くない?」って思ってもらえるように伏線を仕込んで作ってるんですけど、「別に来てもいいんじゃない?」って思われるとなると…」
三上さん
「あてがわれたものに対して疑問を持たないというか、観る方も想像力がいらないようにして見ているんですよね。そういう作品が多いからなんでしょうけどまさにもったいないですよね」
伏線を張っても気が付いてもらえなければ意味がない
Q.説明過多になっていることに慣れてしまっているというか、疑いがないというか…
宅間監督
「こちらからいうとおかしなところを突っ込んでほしくて作っている伏線なんですけどみんながそれを素直に受け入れてくれるから、「あれ?なんで?」って観終わって言われる。いや伏線いっぱいあったでしょ?って(笑)。違和感を持って、ダサいドラマが展開されているなと思って見てくれている方がこの映画に関してはひっくり返り感があると思うんですよ」
三上さん
「キャスティングとかもそうですよね。アイコンのように今ってキャスティングするじゃないですか。「この人が出てきたらこうなのね」みたいな。観る前からわかっちゃうみたいな。自分の身は自分で守らないといけないのでそういうイメージがつかないように僕は「この人が出てきたらどっち?」という役者でいたいですね」
大変なのはスタッフでした
Q.ラブホテルでのワンシーン、ワンカット撮影ということでロケハンを入念にされたりとか、スタッフさんとの段取りも相当入念にされたんでしょうか?
宅間監督
「あれはセットなんですよ。倉庫にセットを立てて。この映画をワンセットで1カメでワンカットで行くと決めた段階で美術さんと色々相談して美術さんが素敵なセットを作ってくれました。方向が変わると全部色が変わるシステムになっているんです。こっちだと赤が目立つ、こっちに行くと白い壁が映えるみたいな感じで。ベッドから見ると緑に見える。一応部屋の中の見え方が変わるような計算がされています。見栄えが飽きない。リハーサルは役者のリハーサルが前提ですけど、大変なのはスタッフの方なんですよ。特に録音部はラブホテルの設定で裸になる役者もいてマイクを体に仕込めないのでみんながマイクを持って追いかけるので長回しで映った時点でNGですが実はかなり映っているんです。消したりもしているんですけど、40分カメラを回したときはいろんなところで映りこんでいて、普通の映画ではありえないくらいのことが起こっているんですけど、僕は芝居だけしか観ていなかったので僕としてはOKだったんですよ。後からチェックしたらOKどころじゃないと。じゃあ途中で止めてくれって話なんですけど、誰も長回しは止められないんですよ。どうする。これはやばい、撮り直さないととなったんですけど、三上さんがやらないって(笑)。全部1カットでやると。僕はプロデューサーにお金はかかってもいいから消すところは消そうと。どうしても無理なら撮り直そうと言ったんですけど、三上さんが「ヤダ。」っていうから(笑)。でも実はそこから面白いアイデアが沢山出てきてトラブルがあることでそれを乗り越えることに人間は頭を使うのでよりこの作品に深みが出たという所もあります。それも面白かったですしね。裏話としてDVDにするときの副音声とかで話したらめちゃくちゃ面白いところがいっぱいあります。「あ、ここにサドルバックがあったの消してます!」とか(笑)」
Q.ネタバレ厳禁という作品だとは思いますが宅間監督が紹介するとしたらどのように紹介されますか?
宅間監督
「これは難しいところで。宣伝も前にやった『あいあい傘』という映画もどんな映画かわからないからといってクライマックスの一番いいシーンも予告に入れてるんですけど、「あ、予告に入れちゃうんだ」って思って。ただ興味としては持ってもらわないと1800円払うきっかけにならないので宣伝とクリエイティブは別物だと思っているので任せてしまっているんですけど何の情報もないまま1800円をかけるってリスクがあるので今回はこちらとしてはタイトルとその雰囲気ではなんかあやしい映画だなということを伝えてます。タイトルが長すぎるから宣伝的にはよろしくないとか”ラブホテル”というタイトルがついているとテレビでは宣伝できないとかはありましたけど、そういうことは取っ払って『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』を最初、間違いなく覚えられなかったように、あれでガイ・リッチーに撃ち抜かれた人が沢山いてそういう匂いがする映画かなと映画好きな人から感じてもらうしかないなと思っています。だからネタバレ厳禁は…今回の映画はいろんなお客さんの感想を見ると「エンドロールが終わるまで立つな」と言っていて観てる人は大事なところはネタバレしないようにしてくれているかなと。ただ言ってしまうとどの映画も楽しく見るためにはネタバレは厳禁なわけで…」
三上さん
「でもなんて言ったらいいですかね?」
宅間監督
「何も言わなかったらお客さん来てくれないですもんね(笑)」

センチュリーシネマにて
ネタバレはしたくない、だけど誰かに話したくなる。1度ではわからないところをもう1度観たくなる。
間違いなくそんな作品だが、この後行われた舞台挨拶では上映後ということもあり、観客からの質問に答える形での舞台挨拶となった。
その内容はまた少し時間をおいて公開したいと思うのでぜひこの映画を一度観ていただきたい。
『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』 https://love-hate-movie.jp/ は現在公開中。
東海地区ではセンチュリーシネマ、ユナイテッド・シネマ豊橋18で公開中。
→この日に行われたネタバレ満載の舞台挨拶レポートはこちら
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愛知で撮影! 映画『INTERFACE』シネマスコーレ公開初日舞台挨拶レポート
映画『INTERFACE-ペルソナ-』の公開初日舞台挨拶が名古屋・シネマスコーレ ...
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選挙は面白い!候補者の声を聞き、ペンをとる!選挙ライターを通して選挙を知るドキュメンタリーが愛知上陸!(映画『NO 選挙,NO LIFE』)
選挙の面白さを伝えるフリーランスライター・畠山理仁(50)。国政から地方選、海外 ...
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大森南朋×須藤蓮×庄司哲也 ロイヤル劇場思いやるプロジェクト 映画『トレインスポッティング』トークレポート
ロイヤル劇場思いやるプロジェクト 須藤蓮セレクト35ミリフィルム上映『トレインス ...
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映画『ファンファーレ』名古屋舞台挨拶・衣装制作担当:箕浦杏さんトークレポート
映画『ファンファーレ』公開記念舞台挨拶が11月18日名古屋センチュリーシネマで開 ...
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映画『隣人X-疑惑の彼女-』名古屋舞台挨拶付先行上映 上野樹里さん、林遣都さん、熊澤尚人監督トークレポート
12月1日公開の映画『隣人X』舞台挨拶付先行上映が11月16日名古屋ミッドランド ...
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開戦前夜、上海。幕は開くか(映画『サタデー・フィクション』)
2019年第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたロウ・イ ...
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映画『花腐し』綾野剛さん、荒井晴彦監督インタビュー
11月10日(金)公開、映画『花腐し』。松浦寿輝の原作を荒井晴彦監督が脚色。ピン ...
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松岡ひとみのシネマコレクション 映画『愛にイナズマ』ゲスト:石井裕也監督 レポート
松岡ひとみのシネマコレクション Vol.51 映画『愛にイナズマ』が11月4日ミ ...
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映画『正欲』第36回東京国際映画祭 最優秀監督賞&観客賞ダブル受賞!11月10日(金)いよいよ公開!
岐阜県出身の小説家・朝井リョウによる小説『正欲』を、監督・岸善幸、脚本・港岳彦で ...
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第77回CINEX映画塾『まなみ100%』川北ゆめき監督、青木柚さん、中村守里さんトークレポート
第77回CINEX映画塾『まなみ100%』が10月21日(土)、岐阜CINEXで ...
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映画『月』伏見ミリオン座公開記念 石井裕也監督 舞台挨拶レポート
映画『月』の名古屋公開記念舞台挨拶が10月22日伏見ミリオン座で開催された。石井 ...
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本音を隠さずココロのままに生きていく!(映画『愛にイナズマ』)
『舟を編む』をはじめ、発表する作品がどれも国内外で高く評価されてきた石井裕也監督 ...
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映画『花腐し』名古屋伏見ミリオン座先行上映舞台挨拶レポート
11月10日(金)より全国公開される映画『花腐し』名古屋先行上映が10月24日( ...
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映画『隣人 X -疑惑の彼女-』滋賀ロケ撮影現場レポート
2022年10月から滋賀県で熊澤尚人監督が新作撮影をしているという情報を聞いてい ...
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【愛知・岐阜】2024年劇場公開映画『BISHU〜世界でいちばん優しい服〜』エキストラ募集!
以前現場レポートをお送りした2024年劇場公開映画『BISHU〜世界でいちばん優 ...
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フィンランドの建築家・デザイナー アアルト その仕事の裏に愛する妻がいた(映画『アアルト』
北欧家具は日本でも根強い人気がある。それはおしゃれであることはもちろん、実用性で ...
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映画『SOMEDAYS』名古屋先行上映舞台挨拶レポート
10月6日、映画『SOMEDAYS』の名古屋先行公開を記念してミッドランドスクエ ...
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岐阜の刃物のまち・関市で特撮怪獣映画始動! 映画『怪獣ヤロウ!』製作開始
岐阜県関市を舞台にした映画の製作が決まった。タイトルは『怪獣ヤロウ!』。ご当地怪 ...
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女、突然やってきた男、消えた夫。三人が抱える心の奥底にある思いは……(映画『アンダーカレント』)
映画一本よりなお深い作品だと発表当時評された豊田徹也の漫画「アンダーカレント」が ...
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映画「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズ特集上映 大阪・名古屋・神戸で開催決定! 新作『メンドウな人々』他2作品
地域のおいしいもの×地元の高校生×映画をテーマに地元と協力して制作される映画「ぼ ...
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映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』三重先行上映舞台挨拶レポート
映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』の三重先行上映、舞台挨拶が9月22日三重県 ...
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映画『私はどこから来たのか、何者なのか、どこへ行くのか、そしてあなたは…』名古屋凱旋上映決定!
映画『私はどこから来たのか、何者なのか、どこへ行くのか、そしてあなたは…』が ...
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ロイヤル劇場存続をかけてクラウドファンディング開始! 【ロイヤル劇場】思いやるプロジェクト~ロイヤル、オモイヤル~
岐阜市・柳ケ瀬商店街にあるロイヤル劇場は35ミリフィルム専門映画館として常設上映 ...
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第76回 CINEX映画塾 映画『波紋』 筒井真理子さんトークレポート
第76回CINEX映画塾『波紋』が7月22日に岐阜CINEXで開催された。上映後 ...
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岐阜CINEX 第17回アートサロン『わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏』トークレポート
岐阜CINEX 第17回アートサロン『わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクシ ...
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女性監督4人が撮る女性をとりまく今『人形たち~Dear Dolls』×短編『Bird Woman』シアターカフェで上映
名古屋清水口のシアターカフェで9月23日(土)~29日(金)に長編オムニバス映画 ...
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映画『私の大嫌いな弟へ ブラザー&シスター』公開記念 アルノー・デプレシャン監督舞台挨拶付き上映 伏見ミリオン座で開催決定!
世界の映画ファンを熱狂させる名匠アルノー・デプレシャンが新作『私の大嫌いな弟へ ...
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自分の生きる道を探して(映画『バカ塗りの娘』)
「バカ塗りの娘」というタイトルはインパクトがある。気になってバカ塗りの意味を調べ ...
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「シントウカイシネマ聖地化計画」始動!第一弾「BISHU〜世界でいちばん優しい服〜」(仮)愛知県⼀宮市にて撮影決定‼
株式会社フォワードがプロデュースし、東海地方を舞台にした全国公開映画を毎年1本ず ...
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エリザベート40歳。これからどう生きる?(映画『エリザベート1878』)
クレオパトラ、楊貴妃と並んで世界の三大美女として名高いエリザベート皇妃。 彼女の ...
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ポップな映像と音楽の中に見る現代の人の心の闇(映画『#ミトヤマネ』)
ネット社会ならではの職業「インフルエンサー」を生業にする女性を主人公に、ネット社 ...
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豆腐店を営む父娘にやってきた新たな出会い(映画『高野豆腐店の春』)
尾道で小さな豆腐店を営む父と娘を描いた映画『高野(たかの)豆腐店の春』が8月18 ...
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映画『フィリピンパブ嬢の社会学』11/10(金)より名古屋先行公開が決定!海外展開に向けたクラウドファンディングもスタート!
映画『フィリピンパブ嬢の社会学』が 11月10日(金)より、ミッドランドスクエア ...
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『Yokosuka1953』名演小劇場上映会イベントレポート
ドキュメンタリー映画『Yokosuka1953』の上映会が7月29日(土)、30 ...
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海外から届いたメッセージ。66年前の日本をたどる『Yokosuka1953』名古屋上映会開催!
同じ苗字だからといって親戚だとは限らないのは世界中どこでも一緒だ。 「木川洋子を ...
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彼女を外に連れ出したい。そう思いました(映画『658km、陽子の旅』 熊切和嘉監督インタビュー)
42才、東京で一人暮らし。青森県出身の陽子はいとこから24年も関係を断絶していた ...
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第75回CINEX映画塾 『エゴイスト』松永大司監督が登場。7月29日からリバイバル上映決定!
第75回CINEX映画塾 映画『エゴイスト』が開催された。ゲストには松永大司監督 ...
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映画を撮りたい。夢を追う二人を通して伝えたいのは(映画『愛のこむらがえり』髙橋正弥監督、吉橋航也さんインタビュー)
7月15日ミッドランドスクエアシネマにて映画『愛のこむらがえり』の公開記念舞台挨 ...
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あいち国際女性映画祭2023 開催決定!今年は37作品上映
あいち国際女性映画祭2023の記者発表が7月12日ウィルあいちで行われ、映画祭の ...
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映画『愛のこむらがえり』名古屋舞台挨拶レポート 磯山さやかさん、吉橋航也さん、髙橋正弥監督登壇!
7月15日ミッドランドスクエアシネマにて映画『愛のこむらがえり』の公開記念舞台挨 ...
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彼女たちを知ってほしい。その思いを脚本に込めて(映画『遠いところ』名古屋舞台挨拶レポート)
映画『遠いところ』の公開記念舞台挨拶が7月8日伏見ミリオン座で開催された。 あら ...
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観てくれたっていいじゃない! 第10回MKE映画祭レポート
第10回MKE映画祭が7月8日岐阜県図書館多目的ホールで開催された。 今回は13 ...
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京都はファンタジーが受け入れられる場所(映画『1秒先の彼』山下敦弘監督インタビュー)
台湾発の大ヒット映画『1秒先の彼女』が日本の京都でリメイク。しかも男女の設定が反 ...
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映画『老ナルキソス』シネマテーク舞台挨拶レポート
映画『老ナルキソス』の公開記念舞台挨拶が名古屋今池のシネマテークで行われた。 あ ...
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「ジキル&ハイド」。観た後しばらく世界から抜けられない虜になるミュージカル
ミュージカルソングという世界を知り、大好きになった「ジキル&ハイド」とい ...
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『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシク久しぶりの映画はワケあり数学者役(映画『不思議の国の数学者』)
映画館でポスターを観て気になった2本の韓国映画。『不思議の国の数学者』と『高速道 ...
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全編IMAX®️認証デジタルカメラで撮影。再現率98% あの火災の裏側(映画『ノートルダム 炎の大聖堂』)
2019年4月15日、ノートルダム大聖堂で、大規模火災が発生した。世界を駆け巡っ ...
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松岡ひとみのシネマコレクション 映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』 阪元裕吾監督トークレポート
松岡ひとみのシネマコレクション 映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』が4月1 ...
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映画『サイド バイ サイド』坂口健太郎さん、伊藤ちひろ監督登壇 舞台挨拶付先行上映レポート
映画『サイド バイ サイド』舞台挨拶付先行上映が4月1日名古屋ミッドランドスクエ ...
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第72回CINEX映画塾 映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』足立紳監督トークレポート
第72回CINEX映画塾が3月25日岐阜CINEXで開催された。上映作品は岐阜県 ...
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片桐はいりさん来場。センチュリーシネマでもぎり(映画『「もぎりさん」「もぎりさんsession2」上映+もぎり&アフタートークイベント』)
センチュリーシネマ22周年記念企画 『「もぎりさん」「もぎりさんsession2 ...
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カンヌ国際映画祭75周年記念大賞を受賞したダルデンヌ兄弟 新作インタビュー(映画(『トリとロキタ』)
パルムドール大賞と主演女優賞をW受賞した『ロゼッタ』以降、全作品がカンヌのコンペ ...
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アカデミー賞、オスカーは誰に?(松岡ひとみのシネマコレクション『フェイブルマンズ』 ゲストトーク 伊藤さとりさん))
松岡ひとみのシネマコレクション vol.35 『フェイブルマンズ』が3月12日ミ ...
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親子とは。近いからこそ難しい(映画『The Son/息子)』
ヒュー・ジャックマンの新作は3月17日から日本公開される『The Son/息子』 ...
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先の見えない日々を生きる中で寂しさ、孤独を感じる人々。やすらぎはどこにあるのか(映画『茶飲友達』外山文治監督インタビュー)
東京で公開された途端、3週間の間に上映館が42館にまで広がっている映画『茶飲友達 ...
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映画『茶飲友達』名古屋 名演小劇場 公開記念舞台挨拶レポート
映画『茶飲友達』公開記念舞台挨拶が2月25日、名演小劇場で開催された。 外山文治 ...
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第71回 CINEX映画塾 映画『銀平町シネマブルース』小出恵介さん、宇野祥平さんトークレポート
第71回CINEX映画塾『銀平町シネマブルース』が2月17日、岐阜CINEXで開 ...
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名古屋シアターカフェ 映画『極道系Vチューバー達磨』舞台挨拶レポート
映画『極道系Vチューバー達磨』が名古屋清水口のシアターカフェで公開中だ。 映画『 ...
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パク・チャヌク監督の新作は今までとは一味も二味も違う大人の恋慕を描く(映画『別れる決心』)
2月17日から公開の映画『別れる決心』はパク・チャヌク監督の新作だ。今までのイメ ...