Cafemirage

Cafe Mirage--岐阜発 映画・エンタメ情報サイト

カテゴリリンク

CVS4

EntaMirage! Entertainment Movie

コンビニは異世界!?コンビニで起こる不思議な出来事(映画『コンビニエンス・ストーリー』三木聡監督インタビュー)

日本のコンビニエンスストアとはとても便利な店である。値段は定価だが、大体何でも揃う。

そんなコンビニエンスストアがどこか違う空間と
つながっていたとしたら?

ドラマ「時効警察」、「熱海の捜査官」、映画『大怪獣のあとしまつ』を手掛けた三木聡監督の期待を裏切らない新作『コンビニエンス・ストーリー』は皆様よくご存じのコンビニエンスストアが舞台。
来名した三木聡監督にお話を伺った。

Q.マーク・シリングさんの企画を脚本化したということですが、三木さんの世界観に寄せて脚本を書き上げられたと思うんですね。企画にどう肉付けしていったのでしょうか。

三木聡監督(以下 三木監督)
「アメリカ人のマークさんは日本在住期間が長いとはいえ、日本のコンビニに違和感があったみたいで。外国の人から見るとなんか変な世界みたいなんです。何でもあって、しかも何かちょっと異世界感がある。それをマークさんがプロットというか、短いシノプシスにして。読んだときに脚本家ではなかったですが、加藤と惠子というキャラクターは元々いました。その加藤が山のコンビニに迷い込んで……みたいな話でした。マークさんも俺のことを多分知っていると思うので、その時ちょうど怪獣の映画をやっている最中だったのもあり、最初は実は別の脚本家さんが立って、ちょっと本を書いてもらったんです。プロデューサーも別の方がいて、今とは別の感じの話が進んでいました。というのもマカオのマーケットで出資を募ろうという話がありまして。外国の人がコンビニとか温泉とか、そういうものに対して覚える独特の違和感というか、意外感みたいなものがあって、そういうのは面白いねという反応を得ることができたものの、実際に出資を集められなくてちょっと企画が止まりました。そうしたらマークさんが別のプロデューサーと東映ビデオさんと話をして、企画が進んで。それなら監督が脚本を書いた方がいいんじゃないですかということになり、そこから書き始めました。六角さんのキャラクターとかは後から出てきたキャラクターです。マークさんのシノプシスには、旦那さんはあまり出てこなかったんだけど、惠子は結婚しているという感じだったと思います」

Q.脚本を書く方が脚本家を主人公にすると、妄想部分と現実部分が結構曖昧になるので、観ていて楽しいなと思うんですが、そういうテクニックも結構入っていますか?

三木監督
「そうですね。古くは『サンセット大通り』も主人公は脚本家、コーエン兄弟の『バートン・フィンク』も脚本家でしたよね。多分脚本家という立ち位置が、ちょうどその幻想との狭間を行き来するみたいな繋ぎ手としては、安易に言えばちょうどいいんです。脚本家という仕事自体もうっすら皆さんの認知があるわけじゃないですか。どういう仕事かわからないことはないので、そこの説明は多分いらないだろうと。ご覧になっていただくとわかりますが、いわゆる1950年代のフィルムノワールの延長線上で、今、2022年に三木が解釈するとこうなるという形の映画ではあるので、脚本家を主人公にするとハマるということで加藤というキャラクターを脚本家にしようというのは、割と初期の段階で決めちゃいましたね」

CVS1

Q.脚本はどういう風に書かれているんですか?

三木監督
「とにかく設定があったら、そこにいろんな物を放り込む。とにかく何でもいいから、それを羅列していってちょっと眺めてみて、ここの一本の線って何だろうなと。その線を見つけるみたいなところが一番難しくて。意識して考えていることより無意識に考えていることの方が領域が大きいわけです。多分こういうことを今俺は感じているんだろうなという、その線みたいなものが一つ見つかると、一本の話になっていくという傾向はありますね。発見があるまでは、ただの羅列なので、意味が全く成立していないんです。その線が出てくるかどうかが脚本を書く上で一番超えなきゃいけないハードルです。その辺りの結論がなかなか出なくて苦悩しています。意味が成立して並んだときには、楽しいですけどね。逆に言うとその線にはまらない要素を今度どういう形で残すのかということでもあると思う。それが何だったかは単純にその線が並ぶだけだとつまらないじゃないですか。線から外れていった要素が必要ないという人もいるんですよね。でも線から外れているから面白いというところもちょっとあるんだろうなと思います。ただ、それに対してきっちり理論的に映画を見られる方だと、そこがおかしいだろうとなるんですが、ギャグとか、意味が崩壊していく面白さみたいなことは一貫して何かやっています」

Q.脚本家役の成田凌さん、ジグザグ役の片山さんがすごくはまってるなと思ったんですが、どんな風にキャスティングされたんですか?

三木監督
「片山くんは『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』のときにオーディションで出会いました。よく「時効警察」とかを見てくれていて、麻生久美子に憧れてとか、「時効警察」の事件の犯人全部言えますみたいな話をしていました。オーディションで、阿部サダヲの口から噴出する血を浴びる女の子を探していて、叫びオーディションみたいなことをやっていたんですよ。その時に片山さんは「ギャー!」って意外とテンションの高い叫び方ができて面白いなと思って。結局、片山さんには別の役割で出てもらったんですが、今回はある種、現実なのか非現実なのか曖昧で、ジグザグはあのメイクだし、年代もいつなのか、いつ生きているのかもよくわからないところに、片山さんの芝居の表現方法があったら面白いんじゃないかなと。いつもは大体キャスティングは脚本が上がってからしているんですけど、ジグザグは片山さんがはまるだろうなと思って、割と早いタイミングでお願いすることになりました。ジグザグは結構テンションも必要じゃないですか。そのテンションみたいなものも面白いし、成田くんがフラットな芝居から、コントロールしていくのがうまい役者さんなので、加藤と同棲している相手としては、ああいうテンションの芝居ができる人がいいんだろうなあと思っていました。いろいろやってもらっていますが、一歩踏み出すのに勇気がいるって感じじゃなくて、「はーい」と言ってやっている感じ。片山さんには思い切りやってもらっていましたけど面白かったですね」

Q.成田さんは三木組初参加ですが、きっかけはあったんですか?

三木監督
「成田くんとのきっかけは「時効警察」を2019年に久しぶりにやったときに、二階堂ふみさんに出てもらっていて。「この前、成田凌くんと一緒だったんですけど、成田凌くんは監督の映画をよく観ていますよ」と二階堂さんから現場で聞いていたんです。そこから1年ぐらい経ってからキャスティングに入ったんですが、この映画の現存世界の中で実は加藤が一番まともといいますか、現実を繋ぎとめていく役なんですね。はっちゃけたキャラクターとか、前田くんみたいに本当にこの世に存在しているのかしていないんだかみたいな芝居とまた違うアプローチをしなきゃいけない。加藤という、現実を生きている脚本家という芝居のフラットなところも含めて日常性みたいなところから異世界に踏み込むときに、成田くんが持ち合わせているポテンシャルがいいよねという話になって。芝居のうまさももちろんあるし、そこで成田凌が結びついてきたんです」

Q.実際に現場で一緒に仕事されていかがでした?

三木監督
「こういう理屈だから、こういう動きになるとかってあるじゃないですか。俺の書く話だから、動きとか、セリフの言い方が突拍子もなかったりするんだけど、そこをリアルに繋ぎとめて作っていくのは役者の力量なんですよ。トリッキーな出来事とか動きとか、カットに合わせた動きとか、それを日常の中からさもその人物が生きているかのように作っていくという、その計算を彼は現場でもしてくれました。例えば段取りで、ここでひっくり返るときにどういう形でこの動きをしようと思ってこっちにひっくり返るのかと聞いてきたりもするし、「こう思うんですけどどうですか?」みたいな話も提示してくれる。出来事と出来事の間をうまく繋ぎとめていくというのはおもしろいやり方だし、そこをちゃんと丁寧にやっていく役者さんだなという印象はありましたね」

Q.成田さんが三木さんの作品を好きなんだなと感じるところはありましたか?

三木監督
「俺の書く話は引っかかっちゃうと説明しようのない話になるわけだけど、「なんでこうなんですか?」という聞き方ではなくて、「こうなんですよね?」という前提で入ってきてくれているのは、そこの理屈は飛び越えた上でわかっていて、この動きをするんだったら、こういうことなのかっていう答えを自分なりに導き出していたからだと思います。そこから聞いてきたり、向こうから提案があったりというやり方で芝居を作っていったので、彼は理解しているとは思いました。少なくとも理屈を考えることは諦めていたと思います(笑)」

CVS6

Q.全体的に昭和っぽいなと思いましたが、何か狙っていますか?

三木監督
「おっさんが書いているから、昭和になっているんだと思うんですけど、全体にはノスタルジックな場面設定とかフィルムノワールということもあったので、前提的には音楽もそうだし、音響効果の音とかも、いわゆる新しいものというよりは全体の画面に合わせています。専門的なことを言うと、ジグザグと加藤が同棲している部屋のシーンはアンジェニューという昔の16ミリのフィルムカメラのレンズを今のデジタルカメラにくっつけているんです。そうするとなんか妙なボケとかフレアーとかが入って、ちょっと解像度が落ちるんだけど、独特の雰囲気があります。そういう意味では全体的に調整はしました。もうちょっと言うと80年代ぐらいの単館系とかでやっていた感じの世界を作っていく上での手がかりにはしましたね」

Q.前田さんの演技についてはおまかせですか?

三木監督
「彼女は物事の本質にたどりつくスピードがすごく速いんですよ。それを理解した上で芝居はやるべきものなのかわかんないんだけど、とにかく僕が持っているイメージのところにたどり着くスピードが前田くんは速い。天性の才能があるんだろうなって思いました。前田くん演じる惠子が生きているか、死んでいるかわかんないから怖いよねという感想を試写を観た知り合いからもらって。それが表現なのか感性に従ってそれをやった結果がそうなのか、本人に聞いてみないとわかんないんですが(笑)」

Q.現実なのか別の世界なのかも惠子がわからなくさせているところはありますよね。曖昧な存在というか。

三木監督
「「熱海の捜査官」というドラマもそうだけど、今回は異界と生きている世界が地続きな曖昧な感じ、それで結論をあまり明確に作らない方向にしようと。どういう風に解釈するかと意味づけする本能、意味のないことに対する恐怖みたいなものが人間にはあるから、意味のないものを提示されたときには、そこに意味を無理やり持ち込もうとするじゃないですか。あの感じを映画を観たときの体験として、持ってくれれば嬉しいです。お客さん自体がその体験として、その意味を補完しようとすることは昨今あまり映画ではやっていなかったので、今回せっかくの機会なのでやるのは面白いかなと」

Q.メインビジュアルを見ると日本のコンビニというより、異国なイメージがします。映画『バグダッド・カフェ』を連想しました

三木監督
「1回本当に『バグダッド・カフェ』の舞台のあの場所に行ったことがあるんですけど、あれはモハーヴェ砂漠のちょっと端の方に立っているんです。そこへ行く途中に街道沿いに雑貨屋みたいな日本のコンビニとはちょっと違う形の店があって、それを再現する形で建物の中に商品を入れて作っています」

CVS5

Q.店の中だけスタジオで撮影されたわけではないんですね

三木監督
「ではないです。ライティングも独特の色合いじゃないですか。店の周りのススキ畑も黄色っぽい映像として撮影の高田さんが作って合わせていますし、店内も物の配置を考えたり、実はあの上に LEDライトがあるんです。LEDはコンピュータ調整ができるので、原理的には16万7000色という色合いが出せるんだけど、そこの色調整が全部できるようにLEDの蛍光灯を天井に全部仕込んでいます。美術の林さんがいくつかアメリカ中西部の雑貨屋とかの写真を参考写真にして作りあげています。そもそも日本かどうかすらわかんない。作品の中で最初に出てくるコンビニの方がマーク・シリングさんのイメージに近いと思うんですけど、山の方のコンビニはもう思い切って外国なのかどこなのかわからない形にしようと言って美術プランを立てました」

Q.日本人からみると異世界感がありますね

三木監督
「そうなんです。マークさんが持った違和感とは逆転する形を狙って作っていこう、逆に外国の人が観てどう思うのかということはあります。あれ?日本のコンビニっぽくないよねと」

Q.店の中で加藤が駄菓子のみつあんずを買っていましたが、品揃えは日本のコンビニですね(笑)

三木監督
「駄菓子売ってますよね。でもあんず棒なくなっちゃったんです。1960年代生まれなので、駄菓子が好きで。コンビニにも最初は置いてあったんだけど、売れないのか俺の好きなものは大抵なくなる(笑)」

三木聡監督

三木聡監督

映画『コンビニエンス・ストーリー』 https://conveniencestory-movie.jp/ は8月5日より全国公開。東海3県ではミッドランドスクエアシネマ、ミッドランドシネマ名古屋空港、MOVIX三好で公開。

-EntaMirage!, Entertainment, Movie

おすすめの記事はこれ!

horuonna1 1
縄文に魅せられ汗だくになって発掘作業をする「掘る女」に密着したドキュメンタリー(映画『掘る女 縄文人の落とし物』)

昔、考古学に憧れて、真剣にその方面の大学に進学しようと考えたことがある(いろいろ ...

theater2022_2 2
シアターカフェ移転&リニューアルオープン2周年記念開放祭 Aプログラム舞台挨拶レポート

名古屋・清水口のシアターカフェでは移転&リニューアルオープン2周年記念開放祭が今 ...

gyakkou3 3
第64回CINEX映画塾『逆光』須藤蓮監督トークレポート

第64回CINEX映画塾『逆光』が7月16日岐阜CINEXで開催された。監督、主 ...

IMG_20220727_134705 4
あいち国際女性映画祭2022 開催決定!今年は31作品上映

あいち国際女性映画祭2022の記者発表が7月27日ウィルあいちで行われ、映画祭の ...

mugen1 5
只見線とともに奥会津でみる美しい景色を守るために(映画『霧幻鉄道 只見線を300日撮る男』)

日本のローカル線は赤字路線が多く、毎年存続の危機に瀕しながらその土地で生活する人 ...

CVS4 6
コンビニは異世界!?コンビニで起こる不思議な出来事(映画『コンビニエンス・ストーリー』三木聡監督インタビュー)

日本のコンビニエンスストアとはとても便利な店である。値段は定価だが、大体何でも揃 ...

theaterC6 7
シアターカフェ移転&リニューアルオープン2周年記念開放祭上映作品決定!

名古屋のシアターカフェが大須から清水口に移転、リニューアルオープン2周年を記念し ...

hakai_main_B2poster 8
島崎藤村の名作が60年ぶりに映画化 自分らしく生きるとは?(映画『破戒』)

1948年・木下恵介監督、1962年・市川崑監督と名だたる巨匠が映画化してきた、 ...

IMG_20220705_185811_573 9
映画『逆光』須藤蓮監督、脚本家渡辺あやさんインタビュー 岐阜柳ケ瀬 再会から夏祭り×映画という企画が生まれた 

名古屋で上映されることはあっても、岐阜の映画館で上映されるミニシアター系の映画は ...

mikaeri1 10
見返りを求める男と恩を仇で返す女。その先にあるもの(映画『神は見返りを求める』)

タイトルを聞いたとき「神は見返りをもとめない」ものじゃないの?と思った。ただ、そ ...

MKE2022_24 11
3年ぶり開催!第9回MKE映画祭レポート

第9回MKE映画祭が6月18日岐阜県図書館多目的ホールで開催されました。 3年ぶ ...

PLAN75_1 12
生き続けていくことはいけないことか(映画『PLAN 75』)

少子高齢化社会となった日本には様々な問題がある。老老介護、孤独死、虐待という家庭 ...

huyusoubi9 13
映画『冬薔薇(ふゆそうび)』伊藤健太郎さん、阪本順治監督登壇名古屋舞台挨拶レポート

映画『冬薔薇(ふゆそうび)』の公開記念舞台挨拶が6月11日名古屋ミッドランドスク ...

kimiton 14
女子高生、日本の経済にもの申す!(映画『君たちはまだ長いトンネルの中』なるせゆうせい監督インタビュー)

2019年に発売されネット上で話題を呼んだ漫画「こんなに危ない!? 消費増税」を ...

officer1 15
自身の信念のもとに冤罪を暴く(映画『オフィサー・アンド・スパイ』)

捏造、冤罪。あってはならないのだが、どの時代にも起こる出来事だ。 フランスで起こ ...

otona_4 16
木竜麻生さん登壇!メ~テレ映画祭『わたし達はおとな』先行上映舞台挨拶レポート

今年開局60周年を迎える名古屋のテレビ局メ~テレは映画製作にも非常に力を入れてい ...

20soul1 17
今も受け継がれる神曲・市船Soul。それは魂がこもる大切な曲(映画『20歳のソウル』)

ある番組の吹奏楽の旅を観る度に号泣している。 私は決して吹奏楽部ではない。コーラ ...

haganeiro9 18
OUTRAGE×現代の若者 名古屋で生きる人達(映画『鋼音色の空の彼方へ』舞台挨拶レポート)

コロナ禍を経て、名古屋発の映画が奇しくも同じ日に2本公開された。一本は先日紹介し ...

mamoriya8 19
僕らの映画はここからはじまったばかり(映画『護り屋「願い」』舞台挨拶レポート)

名古屋発の映画が『護り屋「願い」』が5月20日に公開された。 映画『護り屋「願い ...

creatures 20
人気映画を支えてきた特撮、特殊効果のクリエイター達(映画『クリーチャー・デザイナーズ 特殊効果の魔術師たち』)

映画にはさまざまなジャンルがある。その中でも私たちを日常にはない興奮に誘ってくれ ...

received_2215697365258741 21
「灰色の家族」という台本(物語)が呼び覚ます忌まわしい記憶 KURAGE CLUB新作『灰色の家族』上映会開催

名古屋の自主映画団体KURAGE CLUBが新作『灰色の家族』の上映を5月22日 ...

sanka1 22
撮りたいという強い思いの結晶がいよいよ公開(映画『山歌』)

山の中を漂流して暮らす人々が戦後あたりまでいたことを知ったのは「やすらぎの刻」と ...

bokemasukara1 23
第61回CINEX映画塾『ぼけますから、よろしくお願いします ~おかえり、おかあさん』信友直子監督トークレポート

第61回CINEX映画塾『ぼけますから、よろしくお願いします ~おかえり、おかあ ...

ashitajyugyou6 24
『あした、授業参観いくから。』+安田真奈監督ショートフィルム選 シアターカフェ 舞台挨拶レポート

『あした、授業参観いくから。』+安田真奈監督ショートフィルム選 が4月30日から ...

Ngoutou1 25
映画『N号棟』公開初日 萩原みのりさん、後藤庸介監督登壇 舞台挨拶レポート

とある地方都市に、かつて霊が出るという噂で有名な団地があった。このとある地方都市 ...

sikei 26
阿部サダヲ×シリアルキラー榛村大和が更なる魅力を生む(映画『死刑にいたる病』白石和彌監督・阿部サダヲさんインタビュー)

白石和彌監督の作品にはいつも心を持っていかれる。 5月6日(金)から公開の新作『 ...

ashitajyugyou6 27
ゴールデンウィークに『あした、授業参観いくから』+安田真奈監督ショートフィルム選 上映 シアターカフェで

安田真奈監督とお会いしたのはあいち国際女性映画祭だった。 『36.8℃ サンジュ ...

cmoncmon 28
『パリ13区』『カモン カモン』モノクロの魅力を知りたい二作品

4月22日(金)公開の作品には偶然にもモノクロ映画が2作品ある。 『ジョーカー』 ...

sikei 29
白石和彌監督、阿部サダヲさん登壇! 映画『死刑にいたる病』名古屋先行上映舞台挨拶レポート

映画『死刑にいたる病』舞台挨拶付き先行上映会が4月16日、名古屋ミッドランドスク ...

truth11 30
第60回CINEX映画塾『Trinity』『truth』堤幸彦監督、広山詞葉さん、生島翔さんトークレポート

第60回CINEX映画塾『Trinity』『truth』が3月27日岐阜CINE ...

received_348460247337278 31
映画の街・岐阜が動き出す  映画『逆光』とのコラボで柳ケ瀬が70年代一色になる?! 映画『逆光』試写会 トークレポート

4月4日、岐阜ロイヤル劇場にて映画『逆光』の試写会と須藤蓮監督の舞台挨拶が行われ ...