Cafemirage

Cafe Mirage--岐阜発 映画・エンタメ情報サイト

カテゴリリンク

55443345_2189956214435052_3257495925353873408_o

EntaMirage! mirageなお客様 Movie

来週いよいよロードショー・映画『センターライン』吉見茉莉奈さんインタビュー

Cafe mirageが推し続けている映画『センターライン』。

昨年の完成披露からスタートした上映は、映画祭の参加で自主映画ながらしっかりとしたドラマと現実にありえるのではないかと思わせる展開に評価が集まった。福岡インディペンデント映画祭グランプリを受賞、サンフランシスコ、ロンドンの映画祭でも脚本賞や編集賞を受賞している。

 

そしていよいよ撮影された愛知県と東京でロードショーが決定。
舞台は近未来の愛知県。自動運転(AI)で運転されていた車が事故を起こし、運転手が死亡。事件を担当することになった検事米子は、不起訴で終わるはずのこの事件を自動運転機能MACO2が起こした事故だと立件。前代未聞の裁判が始まる。

検事としてのキャリアを高めたい、仕事にも事件の真実にも真剣に向き合う米子検事として主演をつとめるのは愛知県出身の俳優・吉見茉莉奈さん。舞台をメインに活動してきた吉見さんに今までのことや上映について伺った。

 

吉見茉莉奈さん

吉見茉莉奈さん

mirageなお客さまその⑦ 映画『センターライン』主演・吉見茉莉奈さんインタビュー

Q.吉見さんは実家は愛知県でしたよね?東京に出て芝居をしようと思ったのはなぜですか?

吉見さん
「本格的に役者活動をしようと決めたときに、住んでいる愛知ではなく外を見てみたいという気持ちがあって、東京と大阪の劇団や舞台のオーディションをいくつか受けました。その中で、大阪の劇団PEOPLE PURPLEとご縁があり、入団して一年活動しました。大阪に住みながら、劇団ままごとのWSを受けたことがきっかけで創作のために横浜へ夜行バスで通い、その頃から東京の演劇や東京で活動する俳優と触れる機会が増えたことで、名古屋や大阪とは圧倒的に劇団も人の数も多い東京での活動を人生で一度は経験してみたいと思い上京しました」

Q.PEOPLE PURPLEってあの『ORANGE』の宇田学さんが率いている劇団ですよね?劇団を離れて今はフリーで活動されていますが、その理由は?

吉見さん
「フリーで活動するのもどこか組織に属するのも当たり前ですがメリットデメリットがあると思います。組織に属するにも責任が伴うし、そんなに簡単に辞められるものでもないということを考えてその都度選択した結果今フリーでいます」

LINE_P20190329_221945918_(2)

Q.そもそも吉見さんが芝居に興味を持ったのはいつ頃で何がきっかけだったんですか?

吉見さん
「高校生の時に演劇部に入ったことがきっかけです。同学年の部員がほぼいなかったので、友達数人を口説いて演劇部に入ってもらって。自分で部長もやってうちの学校でははじめて県大会に行きました。みんなで協力して作り上げる演劇というものがすごく楽しくて、そこからお芝居を続けたいと思うようになりました」

Q.みんなで作り上げるという点では映画も同じベクトルだと思います。映画出演のきっかけはパンフレットにも書かれていると思いますのでもう少し突っ込んで質問させていただきます。『センターライン』に出演が決まって、裁判の見学に行かれたと聞きました。脚本を読んで米子検事をどんな風に演じようと思われましたか?

吉見さん
「何度か傍聴に通ったんです。でも女性の検察官さんに当たったのは一度きりで、それも判決の日で話しているところを聞くことは残念ながらできなかったんです。でも衣装は自前で用意してくれと監督に言われていたので、服装選びを参考にしたり、アクセサリーはつけていいとか、髪型はこんな感じとか、見た目の参考にもなりました。あと書類をかなり早口で読み上げるとは下向監督からも聞いていたのですが、その様子を実際に見ることができ、お芝居で生かそうと思いました」

Q.私が裁判シーンで出会った吉見さんはバイタリティあふれる米子検事でした。かなり難しい単語が並んだセリフもありましたが、役者さん同士で練習しましたか?

吉見さん
「主要キャスト全員と監督がバラバラの場所に住んでいるので(東京や長野や石川や愛知)、Skypeを使って何度も読み合わせをしました。それに、撮影初日の深見のシーンの撮影中、大鳥役の星能豊さんや白鷺役の倉橋健さんと公園で何度も稽古したり、撮影の合間もすきあらば稽古につきあってもらいました」

20190330_103041

この映画が評判になれば応援してくださるみんなが喜んでくれる

Q.『センターライン』が公開されてから1年、いろんな場所で上映されてきました。上映が進む中、吉見さんの中で何か変化はありましたか?

吉見さん
「地方の映画祭にも参加したんですが、「頑張ってください」「応援しています」と声をかけていただいたり、握手やチラシへのサインを求められることが度々あり、この映画が評判になることで喜んでくれる人がいることを実感しました。そういう方々に「売れる前からこの映画を応援していた」と自慢してもらいたいし、サイン入りチラシの価値が上がって(笑)、「貰っておいてよかった!」と思ってもらいたい気持ちが宣伝がんばろうという今のモチベーションに繋がっています」

Q.名古屋・シネマスコーレでの上映中には特別に吉見さんが出演された『わたしのペットは食用牛』が4月9日に上映される企画もあります。この作品への出演のきっかけは?

吉見さん
「蒼天の猫標識の主宰で『わたしのペットは食用牛』作・演出のいば正人さんとは一度舞台で共演したことがあり、そこからのご縁で出演のお声がけをしていただきました。」

Q.吉見さんの役柄を教えてください。

吉見さん
「私の役柄は、お茶ができるペットショップを営むマロンという女主人です」

Q.なかなかペットショップ経営の現実もわかっている女主人でしたが、役柄についていばさんから言われたことで印象に残っていることはありますか?

吉見さん
「印象に残っていることは、マロンの雰囲気がこの作品のベースになるから、その雰囲気をとにかく固めて終始崩さないようにと言われたことですね」

LINE_P20190330_101722930

 

際立つ滑舌の良さ

Q.『センターライン』でも滑舌がすごくて現場で尊敬していたんですが、舞台ではさらに際立ちます。滑舌を保つ何かコツはありますか?

吉見さん
「滑舌、ありがとうございます!(笑)。実は高校演劇時代は滑舌が悪くて講評で書かれたほどでした…。そこから毎日お風呂の中で滑舌の練習をしていたので、そのおかげかもしれません」

吉見さんの滑舌の良さは是非、裁判シーンで確認していただきたい。

Q.今後やってみたい芝居はどんなものですか?

吉見さん
「やってみたいお芝居…。ミステリー映画とかに出てみたいですね。島の洋館に宿泊して殺人事件が起きてその夜は嵐で船も来られず、島に閉じ込められて止むを得ず自分たちで事件を解決して行くみたいな。誰かそんな映画を作ったら出演させてください!できれば死なない役で(笑)。」

Q.どこかで聞いたような展開の話のような(笑)。下向監督は多分コナンも金田一少年も好きだと思いますから書いてもらいますか(笑)。また舞台に立たれるんですよね?

吉見さん
「間もなくなんですが、4/12〜16まで北池袋のくすのき荘という木造建築の建物で、はらぺこ満月の「SHOKUPAN1」というお芝居に出演します!パンを食べる生活について考える二人芝居です」

Q.最後に『センターライン』がいよいよロードショー公開です。がっつり吉見さんからの見所アピールをお願いいたします!

吉見さん
「できれば2回3回、いやそれ以上にもっともっと見ていただきたい映画ですが、はじめてご覧になる方はとにかくストーリーをお楽しみください!終わり頃にはキャラクターに愛着が湧いたり、気になっているかと思うのでそうなったらぜひ2回目以降もっ!(笑)。愛知県にお詳しい方はロケ地がどこか考えながら見ても楽しいかもしれませんね」

感情を持たないはずのAI(人工知能)に感情が見えた時、接する人間の心の動きもリアルに感じ取れる。これからのAIとの共存を考えたくなる作品だ。
そして、主人公米子検事の成長物語として、続きが見たくなるに違いない。

映画『センターライン』https://centerline2027.wixsite.com/centerline2027
は4月6日より、名古屋・シネマスコーレ、4月20日より東京池袋シネマ・ロサにて公開。

 

演劇上映『私のペットは食用牛』&映画『N.O.A.』
4月9日(火)20時よりシネマスコーレ。

 

はらぺこ満月の「SHOKUPAN1」
http://harapeko-fullmoon.com/okawari_shokupan1/
4月12日~16日 東京池袋くすのき荘

-EntaMirage!, mirageなお客様, Movie

おすすめの記事はこれ!

aruki11 1
映画『歩きはじめる言葉たち~漂流ポスト3.11をたずねて~』名古屋公開記念舞台挨拶レポート

映画『歩きはじめる言葉たち~漂流ポスト3.11をたずねて~』の公開記念舞台挨拶が ...

aruki2 2
伝えたい気持ちを抱えて(映画『歩きはじめる言葉たち~漂流ポスト3.11をたずねて~』)

佐々部清監督の突然の訃報はとにかく信じられなかった。実のところ、今でも 「新作の ...

ONODA_3 3
生きろという命令に従った30年(映画『ONODA 一万夜を越えて』

15年ほど前、テレビでオンエアされた実録ドラマを観て、小野田少尉の長い戦争を知っ ...

IRON_D18_LD_193.ARW 4
最高機密を運ぶのは一介の英国セールスマン(映画『クーリエ 最高機密の運び屋』)

役作りには余念がないベネディクト・カンバーバッチが主演と聞いたら観ないわけにはい ...

東海林毅監督 5
映画『片袖の魚』名古屋シネマテーク 東海林毅監督 舞台挨拶レポート

映画『片袖の魚』の上映が名古屋シネマテークで9月18日から始まった。 この作品は ...

bokutokanonjyotomain 6
ラリーを通して繋がる人々の輪(映画『僕と彼女とラリーと』森崎ウィンさん インタビュー)

WRC(FIA 世界ラリー選手権)をご存じだろうか。 今年11月に愛知県豊田市、 ...

yuuko1 7
正義とは?真実とは?現代の問題をえぐり出し、訴えかける作品がいよいよ日本凱旋!(映画『由宇子の天秤』)

報道とは報せる道と書く。テレビ、新聞、雑誌、本がそれにあたり、文字通り様々な出来 ...

rinjin 8
諜報員、大統領候補の生活を盗聴する(映画『偽りの隣人~ある諜報員の告白』)

日本では昨今韓国の文化が人気だ。ファッション、グルメ、アイドル、ドラマが日本のト ...

dotefu 9
映画『土手と夫婦と幽霊』名古屋舞台挨拶レポート

映画『土手と夫婦と幽霊』の初日舞台挨拶が名古屋シネマスコーレで行われ、星能豊さん ...

1630987203131 10
星能さん、ちょっと聞いてもいいですか?(映画『土手と夫婦と幽霊』星能豊さんインタビュー)

  インディーズで作品を作り続けてきた渡邉高章監督の中編『土手と夫婦と ...

watasinotonari2 11
【岐阜推し】映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』堀江貴大監督インタビュー

漫画家夫婦、5年目の危機。 妻の新作のテーマは不倫。しかもどう読んでも自分たちの ...

hamanoasahimain 12
タナダユキ監督最新作は嘘から始まった南相馬の映画館を立て直す人たちの物語(映画『浜の朝日の噓つきどもと』)

『百万円と苦虫女』、『四十九日のレシピ』や『ロマンスドール』のタナダユキ監督によ ...

ala2021_1 13
アーラ映画祭2021 ラインナップ発表!今年は5日間8作品。

岐阜県可児市文化創造センターアーラで開催されるアーラ映画祭2021の全ラインナッ ...

maria1 14
原爆投下後の長崎で生きる人々を描く(映画『祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-』)

日本には忘れてはならない過去がある。 1945年8月。広島、長崎に原子力爆弾が落 ...

IMG_20210728_134155 15
あいち国際女性映画祭2021ラインナップ発表 今年は9月2日~9月5日

あいち国際女性映画祭2021の記者発表が7月28日ウィルあいちで行われ、映画祭の ...

Bittersand3 16
映画『Bittersand』井上祐貴さん、溝口奈菜さん、搗宮姫奈さんインタビュー

映画『Bittersand』の公開記念舞台挨拶が名古屋・伏見ミリオン座で行われた ...

bokukimi 17
人を思う心は壁を超える(映画『僕が君の耳になる』)

「僕が君の耳になる」という曲をご存知だろうか。ボーカル&手話パフォーマンスグルー ...

nosari10 18
映画『のさりの島』名古屋上映初日舞台挨拶レポート

映画『のさりの島』名古屋上映初日舞台挨拶が6月19日、名古屋・名演小劇場で行われ ...

rika2 19
映画では空飛ぶ純愛モンスター。空を飛ぶのは楽しい!?(映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』高岡早紀さんインタビュー)

第2回ホラーサスペンス大賞を受賞し、累計65万部を突破した五十嵐貴久氏の人気サイ ...

©2020「名も無い日」製作委員会 20
名古屋を舞台に製作されたある家族の物語(映画『名も無い日』日比遊一監督インタビュー)

愛知県名古屋市発信の映画『名も無い日』。 記者発表から3年。満を持して公開された ...

blueheaven8 21
岐阜は大好きな場所なんです(映画『ブルーヘブンを君に』由紀さおりさんインタビュー)

岐阜を舞台にブルーヘブンという青いバラの交配に成功した女性が自身の新たな夢を見つ ...

hutuu 22
誰にでも普通の生活を送るという権利はある(映画『普通に死ぬ~いのちの自立~)』

昨年あいち国際女性映画祭で上映されたドキュメンタリー『普通に死ぬ~いのちの自立~ ...

hati1 23
映画『ハチとパルマの物語』岐阜 公開記念舞台挨拶レポート

映画『ハチとパルマの物語』上映記念舞台が5月30日岐阜大垣コロナシネマワールドで ...

nosari1 24
優しい嘘はいかが?今だからこそ『のさりの心』を伝えたい(映画『のさりの島』山本起也監督インタビュー)

熊本県島原市にある銀天街は昭和には沢山の人が集まる商店街だった。令和の今、シャッ ...

hati1 25
ロシア発。忠犬パルマと少年の友情と家族の物語(映画『ハチとパルマの物語』)

映画サイトCafe mirageでは地元岐阜で短編映画を上映するイベントMIRA ...

kurenazume1 26
あの夕暮れ時を仲間と見よう(映画『くれなずめ』)

成田凌、高良健吾、若葉竜也、藤原季節、浜野謙太、目次立樹と聞くと、ここ数年の映画 ...

Toff_Guys_Day_24_173.ARW 27
紳士=ジェントルメンの駆け引きが楽しめるガイ・リッチー監督の快作(映画『ジェントルメン』)

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』、『スナッチ』、『シ ...

beach1 28
どこまでも自由と愛に生きる(映画『ビーチバム まじめに不真面目』)

ここまで自制心なく、欲望のまま正直に生きることが出来たら、清々しい。どこか羨まし ...

blueheaven1 29
映画『ブルーヘブンを君に』完成披露舞台挨拶レポート

映画『ブルーヘブンを君に』の完成披露舞台挨拶が 4月24日岐阜市の岐阜清流文化プ ...

©2020 “A Garden of Camellias” Film Partners 30
美しい映像の中にある家族の物語(映画『椿の庭』)

とても静かだが、心に残る映画に出会った。 美しい映像もさることながら、見終わった ...

ikiro3 31
沖縄戦時中の事実を知る (映画『生きろ 島田叡ー戦中最後の沖縄県知事』)

アジア太平洋戦争末期。すでに日本軍の敗色が濃厚だった1945年1月31日、一人の ...

sukutte1 32
金魚も彼女もすくいたい(映画『すくってごらん』)

映画紹介を耳で聴いてみませんか? stand.fmでCafemirage Rad ...

アーラ映画祭-1024x924 33
アーラ映画祭は3月20日から22日に開催!

アーラ映画祭が岐阜県可児市文化創造センターアーラで開催される。 今回は3月20日 ...

main 34
『his』撮影地でドライブインシアター開催!

かつて恋人同士だった男性2人の8年ぶりの再会から物語がスタートする映画、『his ...

IMG_20210117_204050 35
コケシに捧げる愛の歌?(映画『コケシ・セレナーデ』)

2019 年初の長編自主映画となる『みぽりん』がカナザワ映画祭2019「期待の新 ...

minori1 36
第46回CINEX映画塾『実りゆく』田中要次さん×八木順一朗監督トークショーレポート

第46回CINEX映画塾『実りゆく』上映&トークショーが12月6日岐阜C ...

konosekai_chirashi 37
ポストホロコーストで残された人々を描く(映画『この世界に残されて』)

2020年米アカデミー賞国際長編映画賞ショートリストに選出され、ハンガリー映画批 ...

no image 38
明けましておめでとうございます!

Cafe Mirageの記事をご覧いただいている皆様   あけましてお ...

burai 39
昭和から平成。裏社会を生き抜いた男の物語(映画『無頼』)

さまざまなアウトサイダーたちの姿を一貫して描き続けてきた鬼才・井筒和幸監督の新作 ...

©2020『喜劇愛妻物語』製作委員会 40
第45回CINEX映画塾『喜劇 愛妻物語』足立紳監督・代情明彦プロデューサー トークレポート

第45回CINEX映画塾『喜劇 愛妻物語』上映&トークショーが11月28 ...

title1 41
女ってなんでしょうね。(映画『タイトル、拒絶』)

『タイトル、拒絶』というタイトルがまず気になった。 「ワタシの人生に、タイトルな ...

onkyo1 42
そこは奇跡が起きる場所(映画『音響ハウス Melody-Go-Round』)

ビートルズがアビーロードスタジオを愛し、あの横断歩道を渡る写真のアルバムを始め、 ...

honki4 43
第43回CINEX映画塾 『本気のしるし 劇場版』上映&トークショー レポート

第43回CINEX映画塾『本気のしるし 劇場版』の上映が岐阜CINEXで開催され ...

mrsnoisy1 44
隣人はどんな人?(映画『ミセス・ノイズィ』)

集合住宅に住めば必ずいる隣人。 隣人との良好な関係を保つのも、生活をする上で大切 ...

©2019「ばるぼら」製作委員会 45
映画『ばるぼら』は大人のファンタジー(映画『ばるぼら』手塚眞監督インタビュー)

彼女は魔女かそれともミューズか。 都会の片隅で耽美派の小説家・洋介が出会ったばる ...

royal3 46
ホテルローヤルを映像化。武正晴監督のこだわりとは?(映画『ホテルローヤル 武正晴監督インタビュー』)

ラブホテルとは日常から切り離された場所だ。一種の別世界。ここでの二人の時間は他人 ...

goze1 47
瞽女として生きた一人の女性の物語(映画『瞽女GOZE』)

日本には、盲人ながら三味線や胡弓を弾き唄い、巡業を生業とした女旅芸人がいた。「瞽 ...