EntaMirage! Entertainment Movie
いつでも直球勝負。『おいしい給食』はエンターテイメント!(映画『おいしい給食 炎の修学旅行』市原隼人さん、綾部真弥監督インタビュー)
2025/10/21
ドラマ3シーズン、映画3作品と続く人気シリーズ『おいしい給食』の続編が映画で10月24日(金)から公開される。その名も『おいしい給食 炎の修学旅行』。時代は1990年代に突入。三年生の担任になった甘利田は生徒達と青森岩手への修学旅行に出掛ける。シリーズ初の校外研修で果たして甘利田はどんな食を堪能するのか。炎の全国キャラバンで愛知にやってきた主演の市原隼人さん、綾部真弥監督にお話を伺った。
Q.これまでたくさんの作品に携わってきた中でも『おいしい給食』シリーズは個性的な作品だと思います。演出や演技のアプローチで特にこだわっている点があれば教えてください。
市原隼人さん
「原作がない作品なので「こういう芝居やってみてもいいですか?」と、綾部監督に相談しながら色々な挑戦をさせていただいています。純粋にお客様のことや、コロナ禍を経ての作品の存在と甘利田という男の意義をもう一度見つめ直して、とにかく振り回されたいと。この『おいしい給食』は短距離走を思いっきり走り続けているような感じです。「今日はもうダメだ」と思いながら、這いつくばりながらも次の日に向かう。それを繰り返している作品なんです。甘利田としてどう生きるか。そのことだけを常に考えていました。また、ビジネスと夢が混沌とする世界でなんとしてでも夢を掴み取ろうとする気持ちは忘れてはいけないと私はいつも思っています。声を枯らしても、体がボロボロになっても、何があっても前に走り続ける。明日こそはもっと夢を掴むんだ。これがエンターテインメントなんだと。『おいしい給食』はごまかすことなく、ストレートに直球で常に向き合ってきた作品です。そして、キングオブポップでありたいと。キャリアを重ねていくとニッチな方に行きがちなんですが、改めてお子様から人生のキャリアを積み重ねた方まで、全ての方に楽しんでいただけるエンターテインメントをという基本に戻って作ることを心がけています」
綾部真弥監督
「本当に『おいしい給食』は直球勝負の映画ですが、最近世間では割とシリアスの作品はシリアス、楽しい作品は楽しいという映画が多くて、降り幅のある作品は少ないんですよ。だから、センチメンタルで少しほろりと泣けてくる芝居でも、ただ悲しいから泣くだけではなくて、そこにふっといきなり笑いが入ってきたり、さっきまで大笑いしたかと思いきや、いきなりそこからふっと感傷的になったりという、この波みたいなものが、とにかく一定にならないように、このシーンはこうです、このシーンは悲しいです、このシーンは楽しいですみたいな割振りではなくて、バランスの中でうまく見飽きないようにということはいつも意識しています」

Ⓒ 2025「おいしい給食」製作委員会
Q.甘利田先生が教育論を語るシーンが今回とても多かったと思うのですが、シーズン1から劇場版のこの第4弾までで、甘利田先生は変化はあったのでしょうか。
綾部真弥監督
「甘利田という男は変わらないと思うんですよね。いつの時代もどんな時も変わらないんですが、周りが変化している気がするんです。あれだけ一人孤独に自分自身で男のロマンの給食という道を極めようとする男が、気づいたら生徒たちみんなに慕われていた。敵対する学校、考え方が違う先生たちも影響を受けてしまう、感化されてしまう。つまり周りが変化していく。そうするとおのずと甘利田の評価も変わってくる。変わらないものは変わらないもので、すごく大切な揺るぎなさがあって、一番大事なことです。同時に変わることを恐れないで、うまく変化をしながら、いいものはいい、悪いものは捨て、改めていく。あの時代当たり前だったスパルタ教育は今みたらおかしいですよね。でも当時はあれが当たり前で正義で、樺沢先生は自分を正しいと思ってやっていた。30年、40年時が経つと、今我々が信じていることも違う教え方になるかもしれない。その変わらないことの大切さと、相反するようですが、変わることを恐れないで共に両輪のように進んでいくべきではないかという一つの投げかけになるといいなと思ってやっていました」

Ⓒ 2025「おいしい給食」製作委員会
Q.5年にわたって甘利田先生を演じてこられて、役者としての向き合い方は何か変化はありましたか。
市原隼人さん
「シーズンを重ねていくごとに、どう変化していけばいいのか、どんな甘利田でいるべきなのかということを考えた時に、いつも変わらない甘利田でいなければならないと思ったんです。今の時代は、環境の違いによって、そのニーズによって変化することが求められる時代だと思います。集団の時代から個々の時代にどんどん変化して、もちろんそれは文明の力であって、すごく素晴らしいことでもあると思いますが、甘利田は変化しないでいることがどれだけ大切かということを学ばさせていただいているキャラクターだなといつも感じています。甘利田先生は顔の距離が近いじゃないですか。あれはどこまでも人間愛に溢れていて、人との距離が近い時代の象徴なんです。見せたくない姿も見せてしまった。だからこそみんなが憎めないんです。どんな人でも欠点は必ずあると思います。でも、全てを見せてくれるからこそ、愛すべきチャームポイントになると思います。あの頃はそんな時代だったと。そういうものを表現できるキャラクターでなければならないといつも思っていました。見せなければならない姿と見せてはならない姿が、混ざっていってその歯車がずれていくんですけども、それがうまい具合に笑っていただけるような面白い環境とともに、その甘利田のキャラクターのいい味が出ればいいなと思いながら演じてみました」
Q.今回修学旅行ということで、生徒役の方たちと、どのような交流を図ったのかを教えてください。
市原隼人さん
「我々は本当の主役は子どもたちだと思っています。この作品に出ている子どもたちは、芝居をしているというよりも「映っちゃった」というぐらいすごく自然体で生き生きしているんです。「現場に来なさい」「お芝居をしなさい」ではなく、自らが自発的に現場に来たくなるような、芝居をしたくなるような環境作りをまず第一に作っていました。それは撮影が始まる前からいろんな話をさせていただいて。「まず本質を捉えて、この作品が何のために作られ、誰に何を伝えるべきなのか、そのために何をしなければならないのか、作品や自身の存在意義というものを見つめてみてください」と。役者という肩書きを外しても子供たちが成長できるような、そういう一つの通過点となればいいなという思いがありました。函館から撮影は始まったのですが、撮影が始まる前にプライベートでみんなで函館山にちょっと登ってみたり。記念撮影をみんなでしてみたり。ラッキーピエロ(ご当地ハンバーガー屋さん)に行ってちょっと函館を感じてみたりとか。作品として見えるところではないところも人間愛に溢れていないといけないと思っているのが『おいしい給食』ですので。本読みから段取りからテストから、全て本気で全部フルで毎日毎日子どもたちと過ごさせていただいたので、子どもたちにとって戻りたくなるような一つの青春の場所にこの『おいしい給食』の現場がなればいいなと思い、そういう環境作りをいつもしていました」

Ⓒ 2025「おいしい給食」製作委員会
綾部真弥監督
「みんなで本当にバスに乗って旅をしているので、思春期の中学生、高校生の子たちが多いから、気が詰まっちゃうといけないなということで、助監督の発案で宮沢賢治記念館に行って、その館内を見学したりしようかと。映画、本編の撮影はそこではないんですよ。だけど、せっかくだから修学旅行として行かせてあげようと。行くなら行ったで、作品後半で貼り出されている修学旅行の思い出写真というのが必要だったんですよ。市原くんも別に一緒に来るのはマストではないんです。疲れているから休んでいいわけですよ。でも来てくれて、その子供たちの思い出になるように写真をたくさんみんなと撮ってあげて。優しさですよね。あまりにもその写真にいい写真があったので、エンドロールに使えないかなと思って。それを集めて、全部で25枚ぐらい使っているんですが、全員なるべく同じ回数入っているようにしようと思って。大体3枚ぐらいから5枚ぐらい写っている状態を作れるように、組み合わせて作りました。元々の狙いではなかったけれど、そういう素敵なことが生まれる、とても素敵な半日でした」
Q.作品の中で、甘利田先生のモノローグが占める割合が大きいと思いますが、演技上心がけていることはありますか。また、監督から要望などはあるのでしょうか。
市原隼人さん
「モノローグは私がやりたい放題やっているんです(笑)。給食のシーンを撮る日は給食だけの日になるので、前日は寝られないんです。高揚して舞ってしまう、体が動いてしまう動きも全部勝手にやらせていただいて。給食をどう食べるかも、どうリアクションするかも台本に書いてないので、前日に色々考えてきて、好き放題やらせていただいています。モノローグはシーン全体の動きを決める段取りをした後に、先にその場で録って、そのモノローグの音源に合わせて芝居を撮る形なんです。理性を全て解放するような、自制心を壊して向こう側に行くことをいつも求めながらやっています」
綾部真弥監督
「基本的には台本の読み込みと甘利田という男を使っての表現力はもう市原くんのものです。あるとしたら、ここはこういう撮り方になるからここで繋げてほしいとか、映像の完成を見越しての微調整ですね。あとは時々「こういうのを入れてみて」とか、その場で「「カリッ!ジュワー!」って言ってみて」とか(笑)。台本だけではない、サプライズ的なものを一個渡してあげると、それでさらにプラスアルファで臨場感が出てくるんです。そういう味付けを、脚本からさらにイメージが膨らむようにと考えてやっています」
Q.公開記念の「炎の全国キャラバン」はまだ始まったばかりです。80回は異例だと思いますが、意気込みを教えてください。
綾部真弥監督
「純粋に本当に一人でも多くの方に観ていただきたいです。市原くんが行くことによってお客様が来てくれる。それで、観る機会が増えるというのが嬉しいです。映画のためにもやっぱり観てもらわなければ本当に意味がない。いくら良い作品でも埋もれていては意味がないので。そういった意味で一人でも多くの方に認知してもらいたいというのが一番の希望です。今日の名古屋の舞台挨拶のように笑顔で握手をしていただけるということで僕らも救われますし、これを続けていいんだと思いました。また市原くんがよく言う、「お客様のためにまたこの作品を作る」ということに、そこに意義があるんじゃないかと。求められていることに対して、そこに立ち向かうという。綺麗事ではなくて、舞台挨拶に行きたいんです。舞台挨拶に行って「映画どうでしたか?」と聞く。喜んでいただける姿を見たいから、できるだけたくさん時間の許す限り一緒に『おいしい給食』のこの世界観をみんなで共有できたら、お互い頑張れるのではないかなと思っています。皆さん無理のない程度にぜひ来ていただいて、一緒に映画を観て話せたらいいなと思っています」
市原隼人さん
「本数は本当に気にしていないんです。純粋に求めていただけることが、作品としても役者としても本当に嬉しくて。そのために役者をやっていると思っていますので、その感謝の気持ちを伝えたくて。ただただ会いたいと。どこまでもお客様本位でなければならないと思うんです。全ての作品が「作り手」のエゴではなく、お客様のためにあるべきだなと思っていまして。行ける限り、お声をかけていただける限り、時間が許す限り、どこでも。何か伝えられればそれが全て私の夢なので。夢を見させていただき、本当にこれ以上ない感謝をしています。全国キャラバンということをやることで、本来エンターテインメントとはどういうものなのか、役者としては何を考え、何のために現場に立ち続けるべきなのかというものを学ばせていただいています。お客様のために余力を残すことなく全力で。今回もそうなんですけども、会場を走り回りながら流れる汗も気にせず、お客様の心に寄り添っていきたいと思っています」

左:綾部真弥監督 右:市原隼人さん
映画『おいしい給食 炎の修学旅行』https://oishi-kyushoku4-movie.com/ は10月24日(金)より新宿ピカデリー他で全国公開。東海三県ではミッドランドスクエア シネマ、センチュリーシネマ、イオンシネマ(大高、名古屋茶屋、ワンダー、岡崎、豊川、豊田 KiTARA、長久手、常滑、各務原、土岐、津南、桑名、鈴鹿、東員)、ユナイテッド・シネマ(豊橋18、岡崎、稲沢、阿久比)、コロナシネマワールド(小牧、豊川、ららぽーと安城、大垣)、ミッドランドシネマ名古屋空港、MOVIX三好で公開。

Ⓒ 2025「おいしい給食」製作委員会
『おいしい給食 炎の修学旅行』
配給:AMG エンタテインメント
出演:
市原隼人
武田玲奈 田澤泰粋 栄信 田中佐季
片桐仁 いとうまい子 赤座美代子 六平直政 高畑淳子 小堺一機
監督:綾部真弥 製作総指揮:吉田尚剛 企画・脚本:永森裕二 プロデューサー:岩淵 規 撮影:小島悠介(JSC) 照明:西野龍太郎(JSL) 録音:井家眞紀夫 美術:伊藤悟 小道具:千葉彩加 衣裳:小磯和代 ヘアメイク:近藤
美香 フードスタイリスト:松井あゆこ 助監督:湯本信一 制作担当:田山雅也 音楽:沢田ヒロユキ・ペイズリィ 8(ロゴ有り) 編集:岩切裕一 グレーディング:河野文香 整音:田中俊 効果:佐藤祥子 ポスプロ・マネージャー:豊里泰宏
制作プロダクション:メディアンド 企画・配給:AMG エンタテインメント
2025/日本語/5.1ch/ドルビーデジタル/114 分/Ⓒ2025「おいしい給食」製作委員会
公式
おすすめの記事はこれ!
-
1 -
『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が10年ぶりに完全オリジナル脚本で挑む—映画『私はあなたを知らない、』
日本アカデミー賞をはじめ数々の映画賞を席巻した名作『湯を沸かすほどの熱い愛』から ...
-
2 -
映画『メモリードア』『三尺魂』がシネマスコーレで上映中 加藤悦生監督、木ノ本嶺浩さんインタビュー
加藤悦生監督の『メモリードア』、『三尺魂』が8月22日から名古屋シネマスコーレで ...
-
3 -
地元・名古屋に凱旋!長村航希が語る映画『ひとりたび』撮影裏話 シネマスコーレ舞台挨拶レポート
映画『ひとりたび』の公開を記念し、8月22日、名古屋シネマスコーレにて舞台挨拶が ...
-
4 -
アーラ映画祭2026 今年は3日間で厳選の6作品を上映。チケットは8月22日(土)より発売開始!
映画館がない可児市において、市民ボランティアで構成される「アーラ映画部」の実行委 ...
-
5 -
幸せ絶頂のカップルを襲う“最悪の告白”―結婚直前、あなたはパートナーの過去をすべて受け入れられますか?(映画『ドラマなふたり』)
『DUNE/デューン 砂の惑星』のゼンデイヤと『THE BATMAN-ザ・バット ...
-
6 -
森田剛主演『見上げてごらん』本ポスター&本予告編が一挙解禁!マンガづくりを舞台に迷えるオトナに捧ぐ、ちょっと痛くて愛おしい物語
「夢を叶えるって、そんなに大事?」 42歳、万年マンガ家アシスタント。夢をこじら ...
-
7 -
左利きは「悪魔の手」—映画『左利きの少女』が突きつける偏見と強く生きる親子の姿
台北の熱気あふれる夜市を舞台に、生きづらさを抱えながらも力強く生きる多世代家族の ...
-
8 -
映画『平行と垂直』ミッドランドスクエアシネマ トークイベント付き特別試写会 レポート
2026年7月30日、映画『平行と垂直』の上映後トークイベントが開催された。 映 ...
-
9 -
映画『インビジブル ハーフ』西山将貴監督が語る「締め切りのない追求」が生んだ新感覚ホラー
14歳から独学で映像制作を始め、縦型短編ホラー『スマホラー!』で世界を驚かせた西 ...
-
10 -
日本必敗を予測した若きエリート達。それでも戦争に突き進ませたものは何か。歴史的真実を基に迫真の演技陣が炙り出す「空気」の不気味さ 映画『開戦前夜』
真珠湾攻撃の8カ月前、日本の命運を託した「総力戦研究所」が存在した……猪瀬直樹氏 ...
-
11 -
【プレゼントあり】Jホラーの巨匠・清水崇監督の最新作!映画『だぁれかさんとアソぼ?』
『呪怨』シリーズを手掛け、日本人監督として初めて全米興行収入1位を記録するなど、 ...
-
12 -
前を向いて生きよう 映画『小春日和〜Indian Summer〜』楠部知子プロデューサー インタビュー
37年間、精神科医として多くの心に寄り添いながら、役者としても活動してきた楠部知 ...
-
13 -
口にしたら、最後。映画『口に関するアンケート』が描く90分の最恐体験
衝撃的な展開と、観る者の日常を侵食するような最恐の恐怖体験が話題のホラーミステリ ...
-
14 -
【プレゼント企画あり】ケロロ軍曹劇場版が16年ぶりの復活であります!!(『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』)
「月刊少年エース」で大人気連載中、2000年代に社会現象を巻き起こした吉崎観音に ...
-
15 -
あなたの人生、それでいいですか? セントレアで起きた事件から生まれた崖っぷち三人のシークレット・ツアー 映画『マジカル・シークレット・ツアー』
映画『ミセス・ノイズィ』の天野千尋監督が有村架純、黒木華、南沙良を迎え制作した映 ...
-
16 -
賞金100億の生放送クイズ!原作・深水黎一郎×鬼才・堤幸彦監督が仕掛ける、最高峰の謎解きエンターテインメント!(映画『ミステリー・アリーナ』)
ド派手な推理クイズ番組が劇場のスクリーンに登場!最高峰の謎解きエンターテインメン ...
-
17 -
【プレゼント企画あり】佐藤二朗×城定秀夫が放つ衝撃のサイコバイオレンス(映画『名無し』)
俳優、脚本家、映画監督として多才な活躍を見せる佐藤二朗が、自ら初の漫画原作を手掛 ...
-
18 -
【名古屋撮影】映画『ランニングハイ』エキストラ募集のお知らせ
※この記事はテラスサイド様からのお知らせを受けて掲載しております。 ...
-
19 -
いつの間に結婚!?奇妙な出会いから始まる2人のストーリー 映画『ラプソディ・ラプソディ』
『クロエ』などで国内外から注目を集めた利重 剛監督13年ぶりとなる待望の長編監督 ...
-
20 -
日常の足元に広がる、愛おしい雑草の世界 映画『ザッケン!』
実在する「雑草研究部」をモチーフに脚本家で映画監督の上村奈帆がモノガタリラボと原 ...
-
21 -
映画『花緑青が明ける日に』名古屋ミッドランドスクエアシネマ2 四宮義俊監督Q&Aイベントレポート
日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督など名だたる監督のアニメーシ ...
-
22 -
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』名古屋 大ヒット記念舞台挨拶レポート
2026年3月15日(日)、ミッドランドスクエアシネマにて『劇場版 転生したらス ...
-
23 -
100年前のパリ、夢を追う二人の少女の物語。アニメ映画『パリに咲くエトワール』
日本のアニメーション界を牽引する豪華クリエイター陣が集結した珠玉の物語『パリに咲 ...
-
24 -
ユネスコ無形文化遺産 長浜・曳山祭りを舞台に子ども達の心を繊細に描く(映画『長浜』谷口未央監督インタビュー)
2016年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に山・鉾・屋台等と呼ば ...
-
25 -
男たちの友情を描くロードムービー 映画『円盤』制作プロジェクトが本格始動!
映画『Mothers マザーズ』のプロデューサーを務めた難波望監督による最新長編 ...
-
26 -
「自分の青春そのもの」当事者が震えた圧倒的リアリティ 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』名古屋センチュリーシネマ舞台挨拶レポート
2026年2月27日、名古屋センチュリーシネマにて映画『ストリート・キングダム ...
-
27 -
リストラ担当者の苦悩から見る「会社で働く」ということ(映画『ただ、やるべきことを』)
2月21日(土)から名古屋キネマ・ノイで上映される映画『ただ、やるべきことを』は ...
-
28 -
名古屋→東京 福山雅治 1日で駆け抜けた弾丸舞台挨拶でファンに熱い思いを語る!
2024年10月13日、長崎スタジアムシティのこけら落としとしてジャパネットグル ...
-
29 -
映画『安楽死特区』毎熊克哉さん登壇 名古屋大ヒット御礼舞台挨拶レポート
映画『安楽死特区』の大ヒット御礼舞台挨拶が2月8日名古屋ミッドランドスクエアシネ ...
-
30 -
シネマスコーレで上映中。会話劇の魅力。知多良監督初長編作品『ゴールド』
2026年1月26日、名古屋シネマスコーレにて映画『ゴールド』が上映中だ。 映画 ...
-
31 -
『MIRRORLIAR FILMS Season8』公開記念名古屋舞台挨拶レポート
短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS Season8』の公 ...
-
32 -
映画『安楽死特区』が問いかけるこれからの日本の「生と死」の境界線―毎熊克哉さん・大西礼芳さん・長尾和宏さんインタビュー
高橋伴明監督が、現役医師である長尾和宏氏によるシミュレーション小説を映画化した『 ...